デザイン・家具 · Chelsea
APPARATUS「Act V: AFSANEH」
デザインスタジオAPPARATUSが、展覧会シリーズ第5章「AFSANEH」を10月5日に公開。チェルシーのウェスト30丁目の空間とオンラインで、ESFAND、GOL、RAHVIなど複数のシリーズを紹介する。
文・NBT編集部 · 2026-10-12

ニューヨークのデザインスタジオAPPARATUSが、展覧会シリーズの第5章にあたる「ACT V: AFSANEH」を10月5日に公開した。公式サイトapparatusstudio.comと、チェルシーのウェスト30丁目124番地にあるスタジオの空間の両方で発表されている。
今回の「AFSANEH」には、ESFAND、GOL、RAHVIをはじめとする複数のシリーズが集められている。テーマとして掲げられているのは、守ること(プロテクション)、花、そして物語を語ること。ひとつの章のなかで、それぞれ異なるシリーズが共通のモチーフでゆるやかにつながる構成だ。「Afsaneh」はペルシャ語で「伝説」「物語」を意味する言葉で、タイトルからも語りの要素がうかがえる。
APPARATUSは「Act」という章立てで展示を重ねてきたスタジオで、今回で5回目となる。オンラインでも作品を見られるため、現地に行けない人も公式サイトから内容にふれられる。実物を見たい人は、ミッドタウン南西、ペン駅やハドソンヤーズにも近いウェスト30丁目のスペースへ足を運びたい。
デザインと物語性が交わる展示として、チェルシーのギャラリー巡りの合間に立ち寄る価値がある。詳細な内容は、APPARATUSの公式サイトとInstagramで紹介されている。
- 場所
- APPARATUS
124 West 30th Street, New York, NY
Google マップで開く - 開催日
- 10月5日(月)




