新店 · Lower East Side
iara:アマゾンの食材を生かすブラジル料理がローワー・イーストサイドに
ローワー・イーストサイドのAllen Streetにあるオープンキッチンのブラジル料理店iara。シェフ、ヴィトール・メンデスの初の単独プロジェクトで、アマゾン由来の食材を使った親しみやすい料理を出す。火〜土の夜営業。
文・NBT編集部 · 2026-10-15

iaraは、ローワー・イーストサイドのAllen Street 205番地にあるブラジル料理店だ。シェフ兼オーナーのヴィトール・メンデスにとって、初めて単独で手がけるプロジェクトにあたる。店のコンセプトは「アマゾンの食材と、心安らぐブラジルの家庭的な料理」。厨房が見渡せるオープンキッチンのダイニングで、調理の様子を眺めながら食事ができる。 メニューの軸になるのは、アマゾン流域ならではの素材だ。アサイー、キャッサバ、ジャンブー、トゥクピーといった、日本ではあまり馴染みのない食材が使われている。看板料理には、ブラジルの国民的な牛肉の部位ピッカーニャのグリルと、赤鯛のモケッカがある。ほかにも、ポン・デ・ケージョ、タピオカのダディーニョ、グリル野菜、フランゴ・アマゾナスなどが並ぶ。 飲み物では、トゥクピーを使ったマティーニやココナッツのバチーダなど、アマゾンの風味を生かしたカクテルが用意されている。 営業は火曜から土曜の17時から23時。Lower East Sideで食事の前後に散策を楽しみたい人にも、ブラジル料理の新しい一面に触れたい人にも向く一軒だ。
- 場所
- iara
205 Allen Street, New York, NY 10002
Google マップで開く - 時間
- 火曜〜土曜 17:00〜23:00




