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ニューヨークのベーグル界に新たな息吹を吹き込む革新的ベーグルショップ

LEON’S BAGELS

ウィリアムズバーグのベッドフォードアベニュー沿いに2023年末にオープンし、瞬く間に連日長蛇の列ができるほどの人気店となったLEON'S BAGELS(レオンベーグル)。清潔感のある白い外壁にシンプル且つ存在感溢れる緑色のロゴが軒下に配置され、ベーグルショップとは思えないほど洗練された店構え。マンハッタンのグリニッチビレッジに1号店をオープンさせ、程なく2店舗目をウィリアムズバーグにオープンさせた。屋号にも使われているLEONとはオーナーの祖父のことであり、コミュニティを大事にしてきた祖父からのインスピレーションからだという。人々を団結させるのはシンプルで美味しいベーグルだけという想いから「Nothing Fancy」をお店のテーマに掲げ、「Nothing Fancy」という文字がデザインされたキーホルダーやキャップ、トートバッグなど、おしゃれなオリジナルグッズも販売されている。

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新鮮なベーグルは柔らかくもちもち

LEON’Sのベーグルはニューヨーク風のハードで歯応えのあるベーグルとは違い、柔らかくもちもち。毎朝早朝から手作りされているため、新鮮なベーグルがいつでも手に入る。シングルベーグルは一つ2ドル。クリームチーズをトッピングしたり、もちろんクラシックなロックスサンドやエッグ&チーズなどのメニューもある。オーソドックスな古き良きベーグルショップと変わらないメニュー内容ではあるが、店内にクリームチーズのショーケースが無かったり、ペーパーバッグがグリーンの市松模様だったり、随所にブランディングへのこだわりが垣間見える。ニューヨークのベーグルシーンに新しい風を吹き込む革新的なベーグルショップをぜひ体験して欲しい。

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2026年10月更新

Leon's Bagelsの店舗・メニュー・値段

この記事の掲載後、Leon's Bagelsはマンハッタンとブルックリンの5店舗に広がりました。行く前に知っておきたい最新の情報です。

店舗(5)

ベーグル

  • 1個2ドル:プレーン、エブリシング、エッグ・エブリシング、セサミ、ポピー、パンパーニッケル、全粒粉、全粒粉エブリシング、シナモンレーズン、エッグ
  • グルテンフリーは+3ドル

クリームチーズ・スプレッド

  • プレーンのクリームチーズ 3.75ドル
  • フレーバー 4.50ドル:スキャリオン(ねぎ)、ハラペーニョ、ベジー、ガーリック&ハーブ、ロックス(スモークサーモン)、ストロベリー、ヴィーガン・プレーン
  • ピーナッツバター 3.75ドル、バター・ジャム・ホットハニー・チリクリスプ 各2ドル

サンドイッチ(具を選んで作る)

  • 卵 4.50ドル、ベーコン 4.50ドル、チキンソーセージのパティ 5ドル、チェダー 3ドル
  • ロックス(スモークサーモン)9ドル、アボカド 4ドル
  • きゅうり・トマト・赤玉ねぎ・ケッパー 各1ドル

注文のしかた

  • ピックアップは店の公式サイトからオンライン注文。デリバリーも各店で受け付けています

店の公式サイトの情報をもとにNBT編集部がまとめました。 公式サイト