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NYミッドタウン、セント・パトリック大聖堂で光と音の没入型ショー「LUMINISCENCE」
ミッドタウンのセント・パトリック大聖堂の建築に光の映像を投影する没入型ショー「LUMINISCENCE」。聖なる建造物の物語を、360度の映像と音楽で体験できる。チケットは販売中。
文・NBT編集部 · 2026-10-28
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ミッドタウンのランドマーク、セント・パトリック大聖堂を舞台に、光と音の没入型ショー「LUMINISCENCE(ルミニセンス)」が登場する。大聖堂の建築そのものをキャンバスに、光の映像を投影する体験型の作品だ。
公式サイトは、このショーを「聖なる建造物の伝説に飛び込む、壮大な没入体験」と紹介している。特徴として挙げられているのは、360度の投影、聖なる建造物のなかでの上演、そして生演奏の音楽だ。
LUMINISCENCEはニューヨークだけの企画ではない。フランスのオルレアン、リール、リヨン、スペインのセビリア、ドイツのパーダーボルン、オランダのユトレヒト、ロンドン、そして米国のフィラデルフィアやサクラメントなど、各地の歴史的建造物で開催されている。制作はLotchi、プラットフォームはFeverが手がける。過去にはバルセロナ、ブリュッセル、ミネアポリス、サンパウロなどでも上演された。
ニューヨーク公演のチケットは公式サイトで販売中。会場は五番街に面したセント・パトリック大聖堂で、ミッドタウンの観光や買い物の合間にも立ち寄りやすい立地だ。普段は礼拝や観光で訪れる大聖堂が、光と音で別の表情を見せる。建築好きや、ニューヨークの定番スポットを違った角度から味わいたい人に向く。






