新店 · Midtown West
NYミッドタウンに「Kappo Sono」開店、ワン・ブライアント・パークで割烹と懐石
園力シェフの割烹「Kappo Sono」が11月18日、ミッドタウンのワン・ブライアント・パーク内に開店。10席のカウンターを含む16席で、二十四節気に基づく2時間半の懐石を提供します。

ミッドタウンのワン・ブライアント・パーク内に、2026年11月18日、割烹スタイルの日本料理店「Kappo Sono」がグランドオープンします。手がけるのは園力(Chikara Sono)シェフ。今回は同店の最新版となる新店舗です。
店は全16席の小さな空間です。うち10席は、オープンキッチンを囲むカウンター席。調理の様子を目の前で見ながら、一皿ずつ料理を味わえます。住所は135 West 42nd Streetです。
提供するのは、所要約2時間半の懐石コース。日本の暦に使われる「二十四節気」を土台に構成され、内容はおよそ2週間ごとに替わります。季節の細やかな移ろいを料理で表現する、という発想です。同じ月に二度訪れても、違う皿に出会える可能性があります。
ドリンクは、日本酒、ワイン、日本のスピリッツ、カクテルを用意。懐石の流れに合わせて選べます。
ブライアント・パークや42丁目周辺は、観劇や仕事の合間に立ち寄りやすいエリアです。カウンターで職人の手元を見ながら、季節を味わう時間をじっくり過ごしたい人に向いた一軒です。予約は公式サイトから受け付けています。ギフトカードも用意されています。
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