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NYブライアントパークで無料のアイスダンス、アイス・シアター・オブ・ニューヨーク2026-27シーズン
アイス・シアター・オブ・ニューヨークが、2026-27シーズンも市内の屋外リンクで無料のアイスダンス公演を行う。11月3日にブライアントパークで開幕し、1月12日、2月2日、2月16日の昼にも予定されている。
文・NBT編集部 · 2026-11-05
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アイス・シアター・オブ・ニューヨーク(ITNY)が、2026-27シーズンの「シティ・スケート・コンサート」を始めた。市内の屋外スケートリンクで行う無料のポップアップ公演で、今季は11月3日の火曜昼、ブライアントパークで幕を開けた。
ブライアントパークでは今後、1月12日、2月2日、2月16日のいずれも火曜日、12時30分から12時50分までの約20分間の公演が予定されている。ランチタイムに立ち寄って見られる短さで、料金はかからない。
11月3日のプログラムは3作品。ローナ・ブラウン振付、サラ・ベイチ出演の「Modigliani」、ケイトリン・ウィーバー振付でリズ・ヨシコ・シュミットとアーロン・シンガートリーが踊る「Wheels of a Dream」、ヴァフタング・ムルヴァニーゼが自ら振付・出演する「Happy Feet」だ。シュミットさんはミドルネームから日系のルーツを思わせるが、公式ページに詳細の記載はない。
昨シーズンは「Arctic Memory」(ジョディ・スパーリング振付)、「Take Five」、「Purple Rain」、「Lion King」、「Skaters Waltz」など、クラシックからポップスまで幅広い曲目が並んだ。フラメンコをスケートで踊る演目もあり、フィギュアスケートの競技とは違う、舞台芸術としてのアイスダンスを間近で見られる。
ITNYはモイラ・ノースが創設したカンパニーで、氷上のダンスを舞台芸術として発展させることを使命とする。ニューヨーク州芸術評議会やニューヨーク市文化局などの支援を受けて活動している。ブライアントパークのリンクは無料で見学でき、冬のマンハッタンを歩く合間に気軽に立ち寄れる。







