0
JA

Art & Culture > アートギャラリー

ギリシャのアーティストChryssaの北米での初の作品展がDia Chelseaにて開催中

Chryssa & New York

Mapで見る

チェルシー

クリッサ&ニューヨーク

March 2–July 23, 2023 @Dia Chelsea

Dia Art Foundationとヒューストン、メニルコレクションは、Dia Art Foundation が運営するチェルシーにあるギャラリーDia Chelseaにてクレッサのの作品展を開催。ギリシャ出身のこのアーティストは、数十年にわたり認知度が低く、ポップ、コンセプチュアル、ミニマリズムの芸術制作の考え方をつなぐ実践の中で、看板、テキスト、ネオンなどを過激に使用してきました。Chryssa & New Yorkは、1982年以来、米国で初めて開催されるこのアーティストの大規模な展覧会となります。1950年代後半から1970年代前半にかけてニューヨークを拠点に活動していたクリッサの作品に焦点を当て、アメリカやヨーロッパの美術館やコレクションからの主要な借用品を展示します。Chryssa & New York」は、2023年3月にニューヨークのDia Chelseaで初公開され、2023年9月にメニル・コレクションで開幕する予定です。本展は、2024年5月にシカゴのWrightwood 659に巡回する予定です。

About Chryssa

1933年、アテネに生まれ。パリのアカデミー・ド・ラ・グランド・ショーミエールとカリフォルニア美術学校(現サンフランシスコ美術学院)で美術を学び、1950年代後半にニューヨークに拠点を移す。1961年1月にベティ・パーソンズ・ギャラリー(ニューヨーク)で初個展を開催した後、同年11月にソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)で個展を開催。ネオン技術を用いた彼女の初期の作品は、ライトアートの最前線に位置するものです。クリッサの作品は、ニューヨーク近代美術館(1963年)、ドクメンタ(カッセル、ドイツ)(1968年)、ホイットニー美術館(ニューヨーク)(1972年)、オルブライト-ノックス美術館(現バッファローAKG美術館)(1982年)、テート・モダン(ロンドン)(2015年)で展示されている。2013年、アテネで死去。

Echolalia: Press Release

chryssa-dia-chelsea-2
chryssa-dia-chelsea-1

Related Contents

Art & Culture

チェルシーのペースギャラリーにてチャック・クローズのRed, Yellow and Blue: The Last Paintingsが開催中

ペース・ギャラリーは、チャック・クローズの遺作となった絵画の展覧会を、ニューヨークの510 West 25th Streetギャラリーで、2024年2月23日から4月13日まで開催する。

  • ©2022 The New Bklyn Times