マーケット · Brooklyn
NYサンセットパークでMaum Market、アジア系90超ブランドが集う無料マーケット
アジア系オーナーのブランドを集めたMaum Marketが、10月25日(日)11時から16時までブルックリンのインダストリー・シティで開催。90以上の出店者が屋内に並び、入場無料。ペット・子連れも可。
文・NBT編集部 · 2026-10-23

アジア系オーナーのブランドを一堂に集めるマーケット「Maum Market」のニューヨーク回が、10月25日(日)にブルックリン・サンセットパークのインダストリー・シティで開かれる。時間は11時から16時まで。会場は屋内で、住所は33 35th St 2F、Brooklyn, NY 11232。公式ページによると、場所は同施設内の5-2-Aだ。

主催のMaum Marketは、ニューヨークのほかロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、シアトルなどでも開催している。「Asian-owned brandsをリアルな場で見つけよう」という趣旨で、今回は90以上のブランドが参加する。

入場は無料で、ペット同伴・家族連れも歓迎。運営は混雑の把握などのためRSVPを呼びかけており、チケットはLumaのページから申し込める。

公式Instagramでは、ニューヨークを拠点とする出店者が何組か紹介されている。Overjoyed Beautyは、再利用できるハンドメイドのプレスオンネイルを小ロットで作るブランドだ。Default NYCは、カーゴやジャケット、Tシャツ、帽子、トートなど、昼から夜まで着られる服をつくる。デザインにはボデガの花や地下鉄といった街の風景を取り込んでいる。ブルックリンのStudio Ichibanは、ビーズの餃子キーホルダーやミニラーメン碗のチャーム、食べ物モチーフのイヤリングなどを手作りする。アニメやコンフォートフードが着想源だという。
食べ物と飲み物の出店も多い。紹介されているのは、マドレーヌ、パイナップルショートブレッド、さつまいもラテ、シングルオリジンの抹茶などだ。抹茶やアニメ、ラーメンといった日本になじみのあるモチーフに出会える点は、日本の読者にも関心を引きそうだ。
次回のニューヨーク開催は12月5日(土)で、同じくインダストリー・シティで11時から16時まで行われる。出店希望者向けの申し込みフォームも公式サイトに用意されている。







