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NYアッパー・ウェスト・サイドで犬の独白コメディ「The Dog Show」、11月29日まで

アッパー・ウェスト・サイドのTriad Theaterで、デヴィッド・ジャヴァーバウム作の新作コメディ「The Dog Show」を上演中。ブロードウェイの俳優が犬の視点で語る独白劇で、11月29日まで。

文・NBT編集部 · 2026-10-30

NYアッパー・ウェスト・サイドで犬の独白コメディ「The Dog Show」、11月29日まで
Image: Triad Theater

アッパー・ウェスト・サイドのTriad Theaterで、新作コメディ「The Dog Show: Come. Sit. Stay」が上演されている。公演は10月13日に始まり、この秋のスケジュールでは11月29日の昼公演が最後に並ぶ。

作・脚本は、エミー賞を13回、グラミー賞を2回受賞したデヴィッド・ジャヴァーバウム。「ザ・デイリー・ショー・ウィズ・ジョン・スチュワート」のエグゼクティブ・プロデューサー兼ヘッドライターを務め、ジム・パーソンズ主演の「An Act of God」も手がけた人物だ。演出はリチャード・イスラエル。

内容は、犬の視点から語られる一連の独白である。お風呂をどう思っているのか、車の窓から顔を出す理由、警察犬として働くこと、そして他の犬のお尻を嗅ぐことについて。犬が考え、感じ、こだわっていることを俳優が声にし、犬と人間、その両方の関係を描く。作者は愛犬のマルチプーを眺めていて着想を得たと語っている。

舞台は「Love Letters」の形式にならい、俳優、スツール、譜面台、音響、そして各犬の写真だけという簡素なつくり。台本は暗記せず、あえて手に持って読む。物語より言葉を前面に出し、動物の行動ではなく「キャラクターの研究」を見せる狙いだ。

出演者は日によって異なる。公式サイトによれば、スコット・アドシット(11月3・4・6日)、トッド・サーヴァリス(11月6日〜22日の複数日)、ダニエル・ファーランド(11月24・25・28・29日)、ジュリア・マーニー(10月27日〜11月6日の複数日)、セス・ルデツキー(11月3・4・24・25日)らが登場する。開演は19:00、19:30、21:30の夜公演と14:30の昼公演で、チケットは公式サイトのリンクから購入できる。プロモーションコードで25%オフになる。

場所

Google マップで開く公式サイト

会期

10月13日(火)〜11月29日(日)

時間

一部の夜公演は19:00・19:30・21:30昼公演は14:30開演(例:11月3日19:00、11月21日14:30)

価格

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