ファッション · Midtown East
NYミッドタウン東、DSMNYにマーク ジェイコブスの2026年秋冬コレクション
マーク ジェイコブスの2026年秋冬コレクションが、10月17日からニューヨークのドーバー ストリート マーケット(レキシントン・アベニュー160番地)の店頭とDSMNYオンラインストアで販売中。キャンペーンはジェミマ・カークらが出演。
文・NBT編集部 · 2026-10-18

ニューヨーク発のブランド、マーク ジェイコブスの2026年秋冬(FW26)コレクションが、10月17日からドーバー ストリート マーケット ニューヨーク(DSMNY)に並んでいます。同店の公式インスタグラムが当日、店頭とオンラインの両方で取り扱いが始まったと発表しました。

店舗はミッドタウン東、マンハッタンのレキシントン・アベニュー160番地。オンラインでは、DSMNYのEショップ(shop-us.doverstreetmarket.com)にマーク ジェイコブス専用のコレクションページがあり、ウィメンズのブランド一覧にも名前が載っています。

ブランド側の発信から、今季の雰囲気も読み取れます。マーク ジェイコブスの公式インスタグラムは10月20日、「チェックの香りとパターン遊び」と題して秋2026の投稿を公開し、店舗とオンラインで販売中だと伝えました。8月下旬に公開されたキャンペーンには、ジェミマ・カークとローワン・ブランチャードが出演しています。公開されたビジュアルには、紫系のチェックのスリップドレス、豹柄のファーのジャケット、ピンクのタイツ、ストライプのソックスにバレエシューズ、ゴールドの金具が付いたレザーバッグなどが見られます。ファーの衿のついたグレーのカーディガンに、ビジューをあしらったブラックのドレスを合わせたルックもあります。10月9日にはキャンペーンの撮影の裏側を収めた動画も投稿されました。

Eショップに載っているアイテムには、カーキのフード付きジャケットがあります。大きなフラップポケットが4つ付き、ウエストはギャザーで絞り、袖口はリブ仕立て。内側にはクリーム色のふわふわした裏地が見えます。

DSMはコム デ ギャルソンの川久保玲が手がけるマルチブランドのストアで、日本のファッションに親しむ在NYの日本語話者にもなじみのある場所です。マーク ジェイコブスの新作を、日本ブランドや各国のデザイナーと同じ売り場で見られる点が、このコレクションの特色です。

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