ファッション · Midtown West
NYノードストロームが創業125周年、阿部千登勢とsacaiカプセル披露
ノードストロームは創業125周年を記念し、10月22日にsacaiの阿部千登勢を迎えた夕食会を開催。同店限定のレディース12ピースのカプセルコレクションがニューヨーク店で展示・販売中。料理はGhetto Gastroが担当した。
文・NBT編集部 · 2026-11-01
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ノードストロームは創業125周年を祝い、10月22日にsacaiとのパートナーシップを記念する少人数の夕食会を開きました。sacai創業者でクリエイティブ・ディレクターの阿部千登勢さんと、ノードストロームのグローバル・ブランド・パートナーシップ担当EVP、ユミ・シンさんが、この機会のために作られた限定コレクションで乾杯したと、同社が公式Instagramで伝えています。

今回のコレクションは、ノードストローム限定のレディース12ピースのカプセルです。現在ニューヨークの店舗で展示され、購入もできます。同社は別の投稿で、2026年秋冬ウィメンズコレクションからsacaiのツイードも紹介しました。素材の質感を主役にした撮影で、スタイリングはDara、撮影はEthan James Greenが手がけています。

会場の料理は、ニューヨーク発のフードコレクティブGhetto Gastroが担当しました。場所は、彼らがWSAビル内に構えた新しいスタジオです。ブランドの記念行事らしく、食と服を組み合わせた夜になりました。
125周年にあわせて、ノードストロームは他ブランドとの限定企画も続けています。10月28日の投稿では、ストーンアイランドが同店のために作った「N125エディション」のフィッシュテールパーカを紹介しました。限定18着のみで、樹脂浴の工程で染めるため、生地の風合いが一着ごとに異なります。タグには「Specially made for Nordstrom, celebrating 125 years」と記されています。
バブアーも、シアトル発祥の同社にちなんだオリジナルのタータンを製作しました。一部のスタイルに使われ、現在ノードストロームで販売されています。
日本のファンにとっては、東京発のsacaiが米国の百貨店の節目に特別なカプセルを出した点が注目されます。NYの店頭で展示されているのは阿部さんのコレクションです。
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