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BUDDIES COFFEE

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ウィリアムズバーグ

スケーター達から愛されるシンプルなコーヒースタンド。

テイラーとレイチェルの二人が営むコーヒーショップ。テイラーは元々スケーターということもあり、店内にはスケートボードが飾られていたり、ショップのロゴやグッズなどにもストリートカルチャーが感じられる。
お店の場所もストリートを牽引し続けるブランド「Supreme」の真隣。店内はとてもこじんまりしており、コーヒーショップというよりかはコーヒースタンドに近いが、店先にイスが数脚並んでおり、週末にはSupremeのショップバッグを持ったヒップな若者達で賑わっている。

メニューはとてもシンプル。余計なオプションがなく、チョイスが少ないことが逆に自分の好みにフィットしてくる。クッキーやクロワッサン、パウンドケーキなどのペイストリーもレジ横に用意されている。

長く伸びた顎鬚が印象的なテイラーは主にエスプレッソマシーンの側でコーヒーを淹れることが多く、接客は主にレイチェルが行っている。彼女の接客はとても親切で気持ちがいい。間違ったオーダーにも嫌な顔せず快く対応してくれる。その彼女の接客の姿勢や謙虚さも人気店の要因の一つだ。店舗はウィリアムズバーグのみだが、NIKEやVANSとも積極的にコラボレーションしたり、ストリートブランドから注目されるコーヒー店なだけに、彼らの今後の活躍が楽しみでもある。

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ニューヨークのベーグル界に新たな息吹を吹き込む革新的ベーグルショップ

ウィリアムズバーグのベッドフォードアベニュー沿いにオープンしたLEON'S BAGELS(レオンズベーグル)。グリニッチビレッジにある1号店はヒップな若者達から愛される人気店となり、2店舗目となるウィリアムズバーグ店も連日列をなすほど繁盛している。
LEON’Sのベーグルはニューヨーク風のハードで歯応えのあるベーグルとは違い、柔らかくもちもち。メニュー内容はオーソドックスな古き良きベーグルショップとさほど変わらないが、洗練された店構えやブランドロゴなど随所にブランディングへのこだわりが垣間見え、ニューヨークのベーグルシーンに新しい風を吹き込む革新的なベーグルショップだ。

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ダンボにひっそり佇む日本人パティシエが営むケーキの名店

ブルックリンの人気観光スポット「ダンボ(DUMBO)」に日本人パティシエが営むケーキ店がある。ブルックリンブリッジの袂に位置する古ビルの1階にあり、知る人ぞ知る名店というのがこちらの「Burrow(バロウ)」。Burrowという店名には狐やうさぎが住まう小さな洞穴という意味があり、その名の通りビルの奥にひっそり佇むように営業されている。看板も出さず、あまりの存在感の無さに通り過ぎそうになるものの、ビルの中に入るとお客さんが絶えず訪れ、地元民からの寵愛が伺える。白で統一された店内は余計な装飾の無いソリッドな印象で清潔感があり、レジ横のショーケースには随時作りたてのケーキが運ばれ、クッキーやスコーンも並んでいる。クッキーは多種類用意されており、ふたつで5ドルという嬉しい価格。モンブランは掌に乗るかわいいサイズ感で8ドルと少し高い印象だが、土台にされているメレンゲはサックサクで、口溶けの良いクリームとのバランスが驚くほど美味しく納得の価格。ペイストリーは毎日朝作られたフレッシュなものばかりが並ぶそうで、いちごのショートケーキはあらかじめ予約をしておけば、ホールで買うことも可能。営業時間は火曜から金曜の朝10時から14時までと限られているので、訪れる際はぜひチェックを!

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