0
JA

Food & Drinks > ベーカリー

2023年ニューヨークで大注目の最新ハイブリッドスイーツ

lafayette grand café & bakery

Mapで見る

ノーホーエリアにあるベーカリーが併設されたフレンチレストラン。このベーカリーで販売されている渦巻き型のクロワッサンが今ニューヨークで大注目されている。新しくヘッドベイカーとして就任したScott Cioe氏は、パンデミック後のお客さんを取り戻すべく、フォトジェニックで美しい商品を生み出すことを課題とし、2022年に誕生したのがシュプリームと呼ばれる渦巻き型のクロワッサン。美しく弧を描く円型のクロワッサンは、カメラに対して直立に立つこともでき、まさにフォトジェニック。このクロワッサン目当てに店外には長蛇の列ができ、常時100人以上もの人達が並んでいる。チョコレートとピスタチオの定番フレーバーの他、ローズベリーやパンプキンといったシーズナルフレーバーもその都度登場する。価格は一つ9.5ドルで、一番人気フレーバーはピスタチオ。購入できるのは一人1個までと限られており、数人で行くのがオススメ!

lafayette-bakery-06
lafayette-bakery-08
lafayette-bakery-10
lafayette-bakery-11
lafayette-bakery-09
lafayette-bakery-04
lafayette-bakery-05
lafayette-bakery-03
lafayette-bakery-01
lafayette-bakery-02

クロワッサンの他の商品もクオリティが高い

大人気のクロワッサンの他にもドーナツやサンドウィッチ、フランスパンなどが揃う。どれも見た目よくとても美味しいので、クロワッサンが売り切れてたとしても楽しめる。

lafayette-bakery-13
lafayette-bakery-14
lafayette-bakery-15
lafayette-bakery-12

Related Contents

Food & Drinks

ニューヨークのベーグル界に新たな息吹を吹き込む革新的ベーグルショップ

ウィリアムズバーグのベッドフォードアベニュー沿いにオープンしたLEON'S BAGELS(レオンズベーグル)。グリニッチビレッジにある1号店はヒップな若者達から愛される人気店となり、2店舗目となるウィリアムズバーグ店も連日列をなすほど繁盛している。
LEON’Sのベーグルはニューヨーク風のハードで歯応えのあるベーグルとは違い、柔らかくもちもち。メニュー内容はオーソドックスな古き良きベーグルショップとさほど変わらないが、洗練された店構えやブランドロゴなど随所にブランディングへのこだわりが垣間見え、ニューヨークのベーグルシーンに新しい風を吹き込む革新的なベーグルショップだ。

ウィリアムズバーグ

ソーホー

Food & Drinks

ダンボにひっそり佇む日本人パティシエが営むケーキの名店

ブルックリンの人気観光スポット「ダンボ(DUMBO)」に日本人パティシエが営むケーキ店がある。ブルックリンブリッジの袂に位置する古ビルの1階にあり、知る人ぞ知る名店というのがこちらの「Burrow(バロウ)」。Burrowという店名には狐やうさぎが住まう小さな洞穴という意味があり、その名の通りビルの奥にひっそり佇むように営業されている。看板も出さず、あまりの存在感の無さに通り過ぎそうになるものの、ビルの中に入るとお客さんが絶えず訪れ、地元民からの寵愛が伺える。白で統一された店内は余計な装飾の無いソリッドな印象で清潔感があり、レジ横のショーケースには随時作りたてのケーキが運ばれ、クッキーやスコーンも並んでいる。クッキーは多種類用意されており、ふたつで5ドルという嬉しい価格。モンブランは掌に乗るかわいいサイズ感で8ドルと少し高い印象だが、土台にされているメレンゲはサックサクで、口溶けの良いクリームとのバランスが驚くほど美味しく納得の価格。ペイストリーは毎日朝作られたフレッシュなものばかりが並ぶそうで、いちごのショートケーキはあらかじめ予約をしておけば、ホールで買うことも可能。営業時間は火曜から金曜の朝10時から14時までと限られているので、訪れる際はぜひチェックを!

  • ©2022 The New Bklyn Times