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NYフラットアイアンに新店「Norte」、炎で焼くメキシコ北部のステーキハウス
Cuernoのアルベルト・マルティネスとシェフのオリオル・メンディビルによる「Norte」が、フラットアイアンの西19丁目にオープン。炎で焼くカルネ・アサダやトロンポのタコスが並ぶ。

フラットアイアンの西19丁目39番地に、メキシコ北部の炭火文化を軸にした新店「Norte」が登場する。オープンは10月29日の予定。手がけるのは、Cuernoで知られるアルベルト・マルティネスと、シェフのオリオル・メンディビルだ。

店が掲げるのは「ネイバーフッド・メキシカン・ステーキハウス」。メニューの柱は、北部の家庭や週末の集まりに欠かせないカルネ・アサダ、回転する肉の塊を削いで包むトロンポのタコス、チチャロン、そして新鮮な魚介類だ。公式サイトには「Fire is the ritual. Community is the language.(炎は儀式、共同体は言葉)」という一文があり、火を囲んで人が集う場の空気を店づくりの核に据えていることがわかる。

ステーキハウスというと重厚で改まった印象を持つ人も多いが、Norteは近所の店として気軽に通える存在を目指している。ユニオンスクエアやチェルシーにも歩いて行ける立地なので、仕事帰りの食事や友人との集まりにも使いやすそうだ。炭と炎で焼いた肉を、タコスのように手で食べる楽しさも魅力になるだろう。



公式サイトは英語とスペイン語に対応し、最新情報はInstagramの@nortenycで発信している。ニューヨークでメキシコ料理を探している人にとって、北部の肉料理に焦点を絞った店は新鮮な選択肢になる。



オープン







