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セントラルパーク紅葉トラッカー、木々の色づきをライブマップで確認
セントラルパーク・コンサーバンシーが公開する紅葉ライブマップ。約1万9千本の木を管理するアーボリストが更新し、色づきを「変化なし」「変化中」「見頃」「見頃後」の4段階で示します。
文・NBT編集部 · 2026-10-15

秋のニューヨークで紅葉を楽しむなら、まず見ておきたいのがセントラルパーク・コンサーバンシーの「Fall Foliage Tracker」です。公園の木々の色づきをライブマップで示すもので、いつ、どのあたりを歩けば見頃に出会えるかを事前に調べられます。
このマップを更新しているのは、公園にある約1万9千本の木を日々世話しているコンサーバンシーのアーボリスト(樹木専門家)たちです。現場で木を見ている人たちの情報なので、天気予報や一般的な見頃の目安よりも、そのときの公園の実態に近い情報が得られます。
色づきの状況は4つの段階で表示されます。「No Change(変化なし)」「Changing(変化中)」「Peak(見頃)」「Post-Peak(見頃後)」です。週末の散歩の予定を立てるときは、見頃のエリアを選んで歩くルートを組むとよいでしょう。公式ページの冒頭には、橋を渡る二人の写真が掲載されており、オレンジや黄色、緑が混ざり合う公園らしい秋の景色が紹介されています。
同じページには、秋の関連情報もまとまっています。セントラルパーク・ファームスタンドは10月31日まで毎週土曜日に開かれ、公園内で旬の野菜や果物が買えます。紅葉散歩と合わせて立ち寄れば、ニューヨークの秋らしい一日になります。また、公園内のコンサーバンシー・ショップでは、重ね着向けのウェアやトートバッグ、公園にちなんだTシャツなどが並びます。
写真を撮る方には、Instagramで「@CentralParkNYC」をタグ付けすると、公式のSNSで紹介されるかもしれないという呼びかけもあります。日本からの旅行者や在住の方も、お気に入りの一枚を投稿してみてはいかがでしょうか。
セントラルパークは1980年からこの非営利団体が管理しています。紅葉の確認から散策、買い物まで、公式ページひとつで秋の計画が立てられる実用的なガイドです。
- 開催日
- 9月21日(月)





