マーケット · Sunset Park
NYサンセットパークで初開催、ホラーアートマーケット「A Haunting」
ホラーをテーマにしたアートマーケット「A Haunting」が10月17日、ブルックリン・サンセットパークのインダストリー・シティで初開催された。出店20組、ラッフル、仮装コンテスト、ビンゴなどが行われた。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
ホラー作品を軸にしたアートマーケット「A Haunting」が、初回となる「A Haunting in Industry City」を10月17日(土)に開催した。会場はブルックリン・サンセットパークにあるインダストリー・シティ内の、Barrow's Intense NYのテイスティングルーム。時間は正午から午後6時までだった。

主催者によると、初回のテーマは「ホラーのすべて」。出店者は20組で、アート作品、ステッカー、アパレル、そのほかのハンドメイド雑貨を販売した。暗くて少し風変わりなデザインが好きな人にとって、作り手から直接買える場となった。
買い物以外の催しも用意された。ラッフル(抽選会)と仮装コンテストに加え、来場者は「ピーカブー・ビンゴ」と名付けられた、おなじみのビンゴの主催者流アレンジにも参加できた。ハロウィン直前の開催とあって、仮装して訪れるのにも向いた内容だった。
先着50人のRSVP来場者には、無料の「Haunting」ジンが配られた。ジンにはマーケットや出店者の紹介のほか、ホラー作品やジャンルそのものに関する記事も載り、小さなフォトカードも付いていた。
イベントの告知と出欠管理はPartiful上で行われ、主催者は拡散への協力も呼びかけていた。ページには、参加済みが445人、「たぶん」が52人と表示されていた。会場のインダストリー・シティはブルックリン南西部の湾岸にある複合施設で、マンハッタンから地下鉄でも行ける。ハロウィンの時期に、ホラー好きの作り手とファンが集まる小さな市として、今後の回にも注目したい。







