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FRIGID「Days of the Dead」祭 イーストビレッジの地下劇場で11月1日まで

イーストビレッジのセント・マークス・プレイス地下にある小劇場FRIGIDが、10月16日から11月1日まで「Days of the Dead」を開催。死や来世、ハロウィンをテーマにした独立系の演劇・パフォーマンスが並びます。

文・NBT編集部 · 2026-10-17

FRIGID「Days of the Dead」祭 イーストビレッジの地下劇場で11月1日まで
frigid.nyc

イーストビレッジのセント・マークス・プレイス94番地、St. Marks Theaterの地下にあるオフ・オフ・ブロードウェイの小劇場FRIGID New Yorkで、「Days of the Dead Festival」が10月16日から11月1日まで開かれています。メキシコの祝日「死者の日(Día de Muertos)」に着想を得つつ、ハロウィンや死・来世を扱う物語も取り込んだ、独立系の演劇とパフォーマンスの祭典です。

キュレーションを担うのは、FRIGIDのレジデント・カンパニーであるSomething from Abroad。死者がこの時期に地上へ戻り、家族と好きなものを楽しむという死者の日の考え方を軸に、陽気なもの、悲しいもの、懐かしいもの、儀式的で神秘的なものまで、多彩な作品が集まります。文化や宗教的な背景を問わず、誰でも参加できるコミュニティの場とされています。ラインナップには「The Witching Hour」の3本立てやキャバレー、ポーをモチーフにした作品、魔女をテーマにした作品などが含まれます。

チケットはほとんどの公演が7〜25ドル、または最低7ドルのペイ・ワット・ユー・キャン方式で、オンライン購入には2.50ドルの手数料がかかります。当日券は現金またはカードで購入でき、手数料はかかりません。ただし客席は最大45席と小さく、完売の可能性があるため事前購入が勧められています。

会場は階段のみでアクセスする地下のブラックボックスで、座席は自由席です。ロビーはないので、早く着いた場合は周辺を散策するのがよさそうです。小さなバーが夕方5時以降のほとんどの公演で営業し、ビール、サイダー、ワイン、スパイクト・セルツァー、ソーダ、水を扱っています。遅刻の場合、開演10分を過ぎると入場できない可能性があり、返金はありません。ハロウィン前の週末に、観光客の少ない実験的な小劇場で過ごしたい方に向いています。

場所
St. Marks Theatre
94 St. Marks Place, New York, NY 10009
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会期
10月16日(金)〜11月1日(日)
時間
2026年10月16日〜11月1日。上演時間は公演ごとに異なる。バーはほとんどの夜公演で17時以降営業
価格
$7–$25 or pay-what-you-can (minimum $7), plus $2.50 online fee; no fee at the door