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ニューヨーク・コメディ・フェスティバル2026、11月6日開幕 NY5区で100公演超
第22回ニューヨーク・コメディ・フェスティバルが11月6〜15日、5区の各会場で開催。200人超の芸人が100以上の公演に登場し、MSGでのデイヴ・シャペルやビーコン劇場のマーク・マロンらが並ぶ。
文・NBT編集部 · 2026-11-05

第22回となるニューヨーク・コメディ・フェスティバルが、11月6日から15日までの10日間、ニューヨーク5区の各会場で開かれる。出演する芸人は200人以上、公演数は100を超える。制作はコメディクラブのキャロラインズ。
初日の6日と翌7日は、マディソン・スクエア・ガーデンでデイヴ・シャペルの「Karmageddon」が開かれる。6日にはTribeca PACでマット・ロジャースとデイヴ・ミゾーニによる「Gayme Show!」、ハードロック・ホテル内のThe Venue on Music Rowでミズ・パットの公演もある。
8日はビーコン・シアターでマーク・マロンの「Yammering Into The Void Tour」。同じ日にタウンホールでサラ・シャーマンとパティ・ハリソンが共演する。7日のタウンホールでは、ジョアン・マクナリーがNetflix向けスペシャルを収録する。
12日にはビーコンでジョーダン・ジェンセン、タウンホールでベン・バンカス。13日はビーコンでイラナ・グレイザーのライブ、タウンホールでアダム・フリードランド、ブルックリンのキングス・シアターでDropout Improvが登場する。14日はビーコンでダニエル・スロス、タウンホールでジョーダン・クレッパー司会の「Sh&t Show」、同じ会場でThe MothとComic Reliefによる「Funny Story」が行われる。最終日の15日は、ビーコンでモジョ・ブルックズのツアー公演がある。
9日にはデイヴィッド・ゲフィン・ホールで、退役軍人らを支援する「Stand Up for Heroes」が開かれる。15日にはハードロック・ホテルで、デイン・クックのドキュメンタリー「Funny Money」の上映とQ&Aがある。
NBC創立100周年に合わせた企画もあり、14日の「The Fall and Rise of Reggie Dinkins」、15日の「The Next Great NBC Comedy」はハードロック・ホテルでの無料イベントで、RSVPが必要。13日午後7時からは、The Stand Westで「New York's Funniest Stand-Ups」が行われる。12日と13日にはThe Stand NYCで新鋭を集めた「The Breakouts」も開かれる。
チケットは各公演ごとにTicketmasterなどで販売され、詳細は公式サイトのラインナップ欄に掲載されている。
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