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NYブルックリン・イーストニューヨークで、ニューヨーク・サイン・ミュージアムがOHNYに参加

ブルックリンのイーストニューヨークにあるニューヨーク・サイン・ミュージアムが、10月17・18日のオープン・ハウス・ニューヨークに参加。20世紀の手描き看板や職人技の看板を公開しました。

文・NBT編集部 · 2026-10-14

種類

NYブルックリン・イーストニューヨークで、ニューヨーク・サイン・ミュージアムがOHNYに参加
Image: New York Sign Museum

ブルックリン東部のイーストニューヨークにあるニューヨーク・サイン・ミュージアムが、10月17日と18日、建築・都市デザインの市民イベント「オープン・ハウス・ニューヨーク(OHNY Weekend)」の会場の一つとして公開されました。

展示の中心は、20世紀を通じて作られた手描きの看板や、職人の手仕事による看板の数々です。街角や店先を飾ってきた文字やデザインを、保存された実物で間近に見られる機会でした。公式ページでは、会場は「Noble Signs」内のニューヨーク・サイン・ミュージアムとして紹介されています。

OHNY Weekendは今年10月16日から18日までの3日間にわたり開催され、市内の300か所以上が参加した市全体のフェスティバルです。普段は入れない建物や施設が一斉に開かれるのが特徴で、サイン・ミュージアムもその一つとして、街の景色を形づくってきた看板文化に光を当てました。

ニューヨークの街並みを歩くとき、店の看板は建物と同じくらい風景の印象を左右します。手描き文字の時代の技術や美意識に触れられる場として、ブルックリンの東側に足を延ばす価値のある展示でした。

会期

10月17日(土)〜10月18日(日)

状況

この催しは終了しました