イベント · West Brighton

NYコニーアイランドでハト展「Pigeons by the Seashore」、12月まで

コニーアイランドUSAのFreak Barで、ニューヨークのハトをテーマにしたグループ展が10月18日に開幕しました。キュレーターはアリソン・ガーバー。30組を超えるアーティストが参加し、会期は12月までです。

文・NBT編集部 · 2026-10-16

NYコニーアイランドでハト展「Pigeons by the Seashore」、12月まで
Image: coneyisland.com

ブルックリンのコニーアイランドで、ニューヨークの「非公式のシンボル」であるハトを主役にしたグループ展「Pigeons by the Seashore」が始まりました。会場は、地元の芸術団体コニーアイランドUSAが運営する施設内のFreak Barです。オープニングは10月18日(日)の午後2時から6時まで行われ、展示は12月まで続きます。

主催者は、この展覧会を「ニューヨークで最も風変わりな鳥の展覧会」と位置づけています。街でもっとも小さく、奇妙で、よく知られた住人のひとつとしてハトを取り上げる企画です。キュレーターはアリソン・ガーバー。ポスターでは「Little Brooklyn」の名でクレジットされており、出品者の一人にも名を連ねています。

参加アーティストは30組を超えます。名前を挙げると、Andrea P. Reese、Ben Lenovitz、Caryn Cast、Christopher Dane、Crappily Drawn Pets、Danielle Mastrion、Duke Riley、Erin Mathewson、Ethan Minsker、Hands of Julia、Hugo Gyrl、Isabel Roxas、Jennie Jones、Jessica Manbeck、Juan Carlos Pinto、Keri Sheheen、Machine Dazzle、Maggie Scarlett Breen、Mark Gagnon、Marlena Vega、Miki Mu、Miriam Abrahams、Mother Pigeon、Nina Boesch、Noelani Fishman、Pigeon Be Pigeon、Roxane Aurora、Spencil、Steve Ellis、The Midori House、Todd Francis です。

ポスターは、コニーアイランドUSAのシンボルであるティリー(笑顔の顔)をハトの体に載せたデザインです。背景には同団体の建物が描かれ、サーカス・サイドショーやコニーアイランド博物館の看板も見えます。

場所はコニーアイランドのサーフ・アベニュー沿い、1208 Surf Avenue。海辺の遊園地エリアにある、アートとサイドショー文化の拠点で、ハトという身近な存在を、さまざまな作家の視点で眺められる展示です。

場所

Google マップで開く公式サイト

開催日

10月18日(日)