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adidas Samba、迷彩のフェイクポニーヘア版KJ7500が2026年秋に登場

adidasがサンバにカモ柄のフェイクポニーヘアを載せた新作を2026年秋に投入。KJ7500はオフホワイトとブラウンの迷彩に、クリーム色の3本線とガムソールを合わせ、ラベンダーでなくペールグリーンのレースを添えた一足です。

文・NBT編集部 · 2026-10-15

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adidas Originalsが、定番のサンバに迷彩柄のフェイクポニーヘアを組み合わせた新作を用意しています。2026年秋の発売予定で、品番KJ7500とKJ7501の2色が登場します。ここで取り上げるKJ7500は、オフホワイトとブラウンの迷彩を載せたほうで、海外の媒体では「White Camo」と呼ばれています。もう一足のKJ7501は、おなじみのグリーンとブラウンの組み合わせです。

アッパーはどちらもフェイクポニーヘア素材です。サイドの3本線はクリーム色で、タン(ベロ)とヒールの後ろ側のパネルには、アッパーと対比する色が使われています。KJ7500では、シューレースと内側のライニングにペールグリーンが入り、落ち着いた配色の中に小さなアクセントを加えています。KJ7501のほうは、レースとインソールがピンクです。ソールはどちらも、クラシックなブラウンのガムソールです。

adidasは以前、「Deer Print」シリーズでもポニーヘア風の柄物素材を使っており、今回もその流れにある質感重視のサンバです。通常のスエード版と比べると、表面がふっくらとして見え、はっきり違う見た目になると報じられています。迷彩とポニーヘアという2つのトレンドを一足に重ねた、やや大胆なデザインでもあります。

発売はadidasの公式サイトが想定されています。製品写真はadidas公式のものが出ており、色と素材感を細かく確認できます。サンバはニューヨークの街でも日常的に見かける定番モデルで、その定番に柄物素材を持ち込む今回の一足は、秋冬のスタイリングに変化をつけたい人向けの選択肢になりそうです。

(内容は、House of Heat、Sneakerjagersなどの報道で一致している点をまとめたものです)