ファッション
NYブランドLa LigneがBanana Republicと36点のコラボ、ストライプ中心
ニューヨーク発のLa Ligneが、Banana Republicと組んだ秋の36点コレクションを9月9日に発売。ストライプのシャツやニット、アウター、テーラリングが並び、キャンペーンにはゾーイ・ドゥーチが登場。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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ニューヨーク拠点のブランドLa Ligne(ラ・リーニュ)と、Banana Republicによるコラボレーションが2026年9月9日に発売されました。全36点で、アウターやテーラリング、セーター、スカートまでをそろえます。報道によれば、La Ligneの持ち味であるストライプやシャツ、現代的な定番服を、Banana Republicの歴史あるデザインと組み合わせた内容です。
La Ligneはストライプへの愛着から始まったブランドで、共同創業者はモリー・ハワード、ヴァレリー・マコーレー、メレディス・メリング。今回は創業10周年のタイミングでの協業にあたります。メリングは、2社の対話として見えることが大切だったと語り、くびれたウエストや凝ったベルトとバックルのディテールといったテーラリングの感覚を、Banana Republicの質の高いベーシックや、アーカイブ級のアウターと並べたかったと説明しています。
ストライプはボタンダウンやTシャツ、セーターに加え、ヘッドスカーフやシュシュにまで広がります。Who What Wearは、オーバーサイズの長袖Tシャツ、カラフルなストライプ、トレンチコートを中心とする構成だと紹介しました。ハワードCEOは「朝のうちに5つ用事をこなすような一日」に合う服だと表現しています。
キャンペーンの主役は女優のゾーイ・ドゥーチ。ニューヨークのアパートメントを思わせる柔らかな光の中で、ニットやブレザー、トラウザーを着ています。撮影はアンドリュー・ジェイコブスです。
価格の一例として、コットンのクルーネックセーターは200ドルと報じられています。販売は一部のBanana Republic店舗と公式サイトです。
なお、Banana Republicは同じ時期にニットデザイナーZANKOVとの限定コラボやカシミヤのセーターも展開していますが、こちらはLa Ligneとは別の企画です。
(内容は、Who What Wear、Marie Claireなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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