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NYでも買えるBAPE×adidas、11月7日発売のY2Kバスケ・カプセル

BAPEとadidasが11月7日に新カプセルを発売。メタリックシルバーのカモ柄をまとったCrazy Energy+を軸に、パープルカモのバーシティジャケットやリバーシブルのパーカなどが並ぶ。キャンペーンにはジェイレン・ウィリアムズが登場する。

文・NBT編集部 · 2026-11-03

ブランド

BAPEとadidasが、1990年代後半から2000年代初頭のバスケットボールとストリートの空気を振り返る新カプセルを11月7日に発売する。キャンペーンの顔はオクラホマシティ・サンダーのジェイレン・ウィリアムズ。コートの内外で響き合うスタイルを描く内容だ。

主役はadidas Basketballの新しいパフォーマンスモデル「Crazy Energy+」。アッパーにはBAPEのCOLOR CAMOをメタリックシルバーで落とし込み、シューレース部分には「WGM」(World Gone Mad)のニットオーバーレイが載る。レースは2種類が付属すると報じられている。品番はKH8660。海外メディアによれば、ピンク、パープル、レッドのカモ柄にホワイトの大きなSTAモチーフを配した「adiZero Goukana」(KH8096)もラインナップに含まれるという。ただしadidasの発表ではCrazy Energy+が前面に出ており、Goukanaには触れていないとも伝えられている。

アパレルはパープルが軸で、2000年代初頭のBAPEを象徴するCOLOR CAMOに由来する。ブラックのバーシティジャケットにはパープルのアクセントとゴールドのスタッズを配し、背面には大きなチェニール刺繍で「World Gone Mad」の文字が入る。ほかにサメ顔をトーンオントーンで載せたリバーシブルのパープルメッシュパーカ(内側はSTA総柄)、リバーシブルのAdibreakトラックパンツ、「World Gone Mad」のウォームアップトップ、BABY MILOのTシャツ、リバーシブルのビーニー、BABY MILOのバスケットボールバッグが揃う。

発売はBAPEの直営店、BAPE.COM、adidas CONFIRMEDアプリ、一部のadidas取扱店で、ニューヨークからはBAPE.COMとアプリ経由で手に入れられる。BAPEとadidasは2026年にも、昨夏の世界的なサッカー大会にちなんだプロジェクトで組んでおり、今回が続くコラボとなる。日本発のBAPEにとって、バスケットボールのカルチャーはストリートの文脈で長く親しまれてきたテーマだ。

(内容は、Sneaker News、House of Heat、Sneaker Bar Detroitなどの報道で一致している点をまとめたものです)

発売日

11月7日(土)