ファッション
NYで買えるWACKO MARIA×Baracuta×WILD THINGS、リバーシブルG9とレオパードベスト
東京のWACKO MARIAが英国のBaracutaと米国のWILD THINGSと組んだ2026年秋冬の3型カプセル。リバーシブルのG9ハリントン、PrimaLoft入りのハッピーベスト、レオパードのフェイクファーベストが発売中です。
文・NBT編集部 · 2026-10-17
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東京のブランドWACKO MARIAが、英国のアウターウェアブランドBaracutaと、米国のアウトドアブランドWILD THINGSを迎え、2026年秋冬のアウターカプセルを発表しました。2社と組むのは今回が初めてではなく、それぞれの代表的な一着を選び、素材や中綿、自分たちの意匠で作り直すという方針です。展開は3型に絞られています。
1着目は、Baracutaの定番G9ハリントンジャケットをリバーシブルにしたモデルです。片面はコットン58%・ポリエステル42%の混紡で、昔ながらの手触りがあります。もう片面はポリエステル100%で、よりなめらかで化繊らしい質感です。色は両面ともブラックで、色の違いではなく素材の表情の差を見せる作りになっています。価格は2段階で伝えられていますが、違いの内訳は報じられていません。
2着目はWILD THINGSのハッピーベストです。袖のないベストで、表地はナイロン100%、中綿にPrimaLoftを使っています。腕を動かしやすいまま胴まわりを温められるため、パーカーの上にも、厚手のコートの下にも合わせやすい一着です。カラーはブラックとグレーの2色です。
3着目は、同じハッピーベストの表地をポリエステル100%のレオパード柄フェイクファーに替えたものです。中綿のPrimaLoftはそのままです。レオパードはWACKO MARIAを象徴するモチーフで、カラーはベージュとピンクの2色。機能的なアウトドアベストが、一気に主役級の装いになります。
販売はWACKO MARIAの各店舗、取扱店、そして同ブランドのオンラインストアです。日本のブランドが英国と米国の定番を再解釈した企画なので、NYの読者にとっては、日本発のオンラインストアで探す一着になりそうです。黒のG9にピンクのレオパードベストを並べても成立させるところに、このブランドらしさが出ています。
(内容は、Selecta Bisso、Hypebeast (via Yahoo Hong Kong)などの報道で一致している点をまとめたものです)







