ファッション
NYでも話題、JWアンダーソン×UGGのローファー風クラシックブーツとタスマン
英ブランドJWアンダーソンとUGGの初コラボが10月15日に発売。クラシックブーツとタスマンに丸いトゥとボックスステッチを加えたユニセックスで、チェスナット、カーキ、オレンジの3色。UGG店舗とオンラインで販売中です。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
種類
英国のファッションブランドJWアンダーソンとUGGによる初のコラボレーションが、10月15日に発売されました。題材になったのは、UGGを代表する2つの型、クラシックブーツとタスマンです。そこにペニーローファーの要素を取り入れ、ローファー風に仕立て直しています。
デザインの要点は、丸みを帯びたトゥとボックスステッチ。各媒体の報道によると、元のモデルのプロポーションはほぼそのままに、ドレスシューズらしい形を重ねたつくりです。ソフトなシープスキンの内側とクッション性のあるミッドソールは、従来のUGGと同じく受け継がれています。Sneakerjagersは、UGGの欧州サイトのキャンペーン画像ではスエードにシープスキンの裏地を合わせたペアが紹介されていると伝えています。
両モデルともユニセックスで、色はチェスナット、カーキ、オレンジの3色です。Sneakerjagersによれば、色はジョナサン・アンダーソン本人が選んだもので、UGGらしい土っぽい色合いの中でオレンジが目を引きます。チェスナットは見慣れた定番色、カーキはその中間にあたる印象だと同誌は書いています。
アンダーソンにとってローファーは自身のブランドを象徴するモチーフで、チェーンローファーのような個性的なローファーで知られてきました。ConverseやUNIQLOとの協業を知る日本の読者にも、なじみのある存在でしょう。
キャンペーンには、ブラッド・オレンジ名義で活動するミュージシャンのデヴ・ハインズが登場します。着替えや家で過ごす普通の一日といった室内の場面で、スタイリングもアンダーソン自身が手がけたとのことです。室内でも外でも履ける靴という位置づけに合った見せ方です。
販売はUGGの店舗と、jwanderson.com、ugg.comです。Woman & Homeは発売日に、早くも売り切れが出ていると報じました。英国のUGGサイトでは、ローファーブーツが380ポンドで出ています。
(内容は、Woman & Home、Sneakerjagersなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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