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リル・ヨッティ×ナイキ AF1ミッド、LA限定1000足でNYでは買えず

リル・ヨッティがコンプレックスコンで披露した、黄色×黒のナイキ エアフォース1ミッド。コンクリート・ボーイズのロゴ入りで1000足限定、販売はロサンゼルスの会場ブースのみ。ニューヨークでは買えなかった一足の詳細をまとめる。

文・NBT編集部 · 2026-10-24

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ラッパーのリル・ヨッティが、ロサンゼルスで開かれたコンプレックスコンで、ナイキとのエアフォース1ミッドを発表した。カラーは黄色と黒。仲間のクルー「コンクリート・ボーイズ」の名を冠したモデルで、数カ月前から噂が出ていた企画が、このイベントで形になった。

デザインはシンプルで分かりやすい。アッパーは両足ともクロコ型押しで、各パネルの縁を黒いパイピングが囲む。鮮やかな黄色に黒のディテールが映える配色だ。かかとには通常のナイキ・エアのロゴではなくコンクリート・ボーイズのロゴが入り、タンのラベルには「Just Us」と記されている。

生産数は1000足。販売は、ヨッティが会場に出した「ヨッティズ・ポーン・ショップ」のブースだけだった。本人のインスタグラムによると、このブースは2日間限定で、買う・売る・交換するをテーマにした趣向で、ナイキが協賛している。200ドル使うと、本人のコレクションから靴が1足もらえる企画も告知されていた(数量限定)。

報道によれば、入手のために最長5時間以上並んだ人もいたという。開催初日の会場は混乱も伝えられている。別の配色として、ピンクと黒のモデルも存在するが、数は2足のみで、どちらもヨッティ本人が所有している。

会場はロサンゼルス・コンベンションセンターで、ニューヨークでは販売されていない。日本の読者にとっても、ナイキとアーティストの協業が、発売店舗ではなくイベント会場のブースで限定販売された例として興味深い。リル・ヨッティにとってエアフォース1ミッドは新しい試みだと、報道は伝えている。

(内容は、Sole Retriever、Hot New Hip Hopなどの報道で一致している点をまとめたものです)