ファッション
NYのEckhaus LattaがMangoとコラボ、箔加工デニムなど48点
ニューヨーク発のEckhaus LattaとMangoが夏のカプセルコレクションを発売。箔加工デニム、シアーなトップス、編み込みレザーバッグなど48点が60〜500ドルで、mango.comと一部店舗で販売されています。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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スペインのファッションブランドMangoが、ニューヨークとロサンゼルスを拠点とするEckhaus Lattaとの限定サマーコレクションを2026年6月4日に発売しました。Mangoが外部のデザイナーや才能を紹介する「Mango Collective」の第3弾で、過去には2024年のSiedrés、2025年のSupriya Leleとの企画がありました。
Eckhaus Lattaは、2011年にロードアイランド・スクール・オブ・デザインで出会ったMike EckhausとZoe Lattaが設立したブランドです。Lattaはロサンゼルス、Eckhausはニューヨークを拠点に、離れて作業しながら互いの仕事を批評し合うといいます。UGG、Camper、Moose Knuckles などとの協業歴はありますが、他ブランドとのレディ・トゥ・ウェア全面展開は今回が初めてと報じられています。
コレクションは全48点で、価格は60〜500ドル。注目の素材は箔加工のデニム、オーバーダイ加工、複数の色を組み合わせたニット、90年代風のミニマルなシルエットに仕立てたシアー素材です。水辺をイメージしたプリントも各所に使われています。ほかに、裾が広がるエプロン風ディテールの黒いミディドレス、コバルトブルーの結びトップス、左右非対称のスカート、鱒柄のトラウザーズ、編み込みレザーのハンドバッグ、ウェッジサンダル、大ぶりのサングラス、ブレスレット、不規則な形のリングなど。ブランド初のスイムウェアも、Mangoの生産力によって実現しました。
発想の源は、バルセロナと地中海、そしてカリフォルニアやニューヨーク沿岸部。Lattaは「かっこよく見えるには、楽に着られることが必要」と語っています。Eckhausによると、Mango側から自由に作る裁量を与えられ、自社のアーカイブには頼らなかったそうです。販売はmango.comと一部店舗で、発売はすでに始まっています。
(内容は、The Zoe Report、Grazia Daily、The Impressionなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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