ファッション
ミキモト×クロムハーツ第2弾、NYでも展開の22金パール5点
ミキモトとクロムハーツの共作第2弾は、22金イエローゴールドにアコヤ真珠と天然ダイヤを合わせた5点。東京、ロンドン、ニューヨークのクロムハーツ旗艦店と銀座本店で、極めて少数が展開されると報じられている。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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真珠のミキモトとクロムハーツが、共作ジュエリーの第2弾を発表した。2026年7月に複数のメディアが伝えたもので、22金イエローゴールドにアコヤ真珠と天然ダイヤモンドを組み合わせた5点で構成される。ヘビーメタルを思わせるゴシックな意匠が特徴だ。
ラインナップは、クロスのペンダントネックレス、パールとクロスのモチーフをあしらったブレスレット、安全ピンのブローチ、そして2種類のドロップピアス。中心となるのは「22K Gold Cross Pearl Necklace」で、クロムハーツを象徴するフローラルクロスの金具に、アコヤ真珠と天然ダイヤを合わせている。台湾のメディアBellaは、クロス、CHプラス、フルール・ド・リスといったブランドのモチーフが生かされていると伝えている。
第1弾はホワイトゴールドを土台にしていた。今回は素材をイエローゴールドに替え、前作より古びた風合いの、重厚な表情に仕上がっている。第1弾は14点で、メタルのチョーカーやドロップピアスなどが含まれていた。
この協業の発端は2020年にさかのぼる。クロムハーツ創業者リチャード&ローリー・リン・スターク夫妻の長女、ジェシー・ジョー・スタークがファインジュエリーに真珠を取り入れようと考え、リチャード・スタークが共作相手としてミキモトの名を挙げたという。Complexが米誌Dossierを引いて伝えている。
展開先について、ComplexはHypebeastを引用し、東京、ロンドン、ニューヨークのクロムハーツ旗艦店と、東京・銀座のミキモト銀座本店で、ごく少数が販売されると伝えた。Bellaは、日本が先行して青山のクロムハーツと銀座四丁目の本店で発売され、その後に世界の主要都市の店舗へ広がると報じている。日本の読者にとっては、国内のブランドが手がけた品をニューヨークの店でも見られる機会になる。価格はいずれの記事にも記載がない。
(内容は、Complex、Bella.tw、Hypebeastなどの報道で一致している点をまとめたものです)






