ファッション
NYのChrome Heartsでミキモト第2弾、22金にアコヤ真珠の5型
ミキモトとChrome Heartsの協業ジュエリー第2弾は、22金イエローゴールドにアコヤ真珠と天然ダイヤを合わせた5型。Chrome Heartsのニューヨーク旗艦店など、東京・ロンドンの店舗と銀座のミキモト本店で少量展開されている。
文・NBT編集部 · 2026-11-06
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ミキモトとChrome Heartsが、コラボレーションジュエリーの第2弾を発表した。2024年の初回はホワイトゴールドが中心だったが、今回は22金イエローゴールドで仕上げた5型で、アコヤ真珠と天然ダイヤモンドをあしらっている。Complexは、ホワイトゴールドだった前回に比べ、より重厚でアンティークな印象になったと伝えている。
ラインナップは、クロスのペンダントネックレス、パールとクロスのモチーフを組み合わせたブレスレット、安全ピンのブローチ、そして2種類のドロップピアス。中心となるのは「22K Gold Cross Pearl Necklace」で、Chrome Heartsを象徴するフローラルクロスの金具に、アコヤ真珠と天然ダイヤモンドを合わせている。Highsnobietyによると、クロスのネックレスとブレスレットはパールとパヴェダイヤで覆われ、安全ピンはイエローゴールドで再登場する。ピアスは、Chrome Heartsのクロスと長い金のスパイクの間にミキモトの真珠を挟んだデザインだという。
協業の始まりは2020年にさかのぼる。Chrome Heartsの創業者リチャード&ローリー・リン・スターク夫妻の長女ジェシー・ジョー・スタークが、ブランドのファインジュエリーに真珠を取り入れようと考えた。リチャード・スタークは「真珠ならミキモトでなければ」と答えたと伝えられている。初回は14点で、メタルのチョーカーやドロップピアスなどが並んだ。
ミキモトは1893年に養殖真珠を初めて成功させた日本のジュエリーブランドで、他ブランドとの共同企画は多くない。Highsnobietyは、コム デ ギャルソンとの長年の提携や、オニツカタイガーとのジュエリーなどが主な例だと指摘している。
販売は極めて少量で、ニューヨーク、東京、ロンドンのChrome Hearts旗艦店と、東京・銀座のミキモト本店で展開される。Chrome Heartsらしく、詳細は公式には大きく告知されていない。価格は報じられていない。
(内容は、Complex、Highsnobiety、Hypebeastなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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