ファッション
マイキータ×リモワ、丸型MR007とバイザー型MR008のサングラス発売
ベルリンのアイウェアMYKITAとRIMOWAが、長期協業の新作として丸型MR007とバイザー型MR008を10月15日に発売。ステンレスとアルマイト加工アルミを使い、日本での価格は約9万〜10万円台と報じられている。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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ベルリンのアイウェアブランドMYKITA(マイキータ)と、ケルン生まれのスーツケースブランドRIMOWA(リモワ)が、共同で手がけるサングラスの新作を10月15日に発売しました。ドイツの両ブランドは、これを季節ごとの企画ではなく、期限を設けない長期的なデザイン・パートナーシップと位置づけています。MYKITAのクリエイティブ・ディレクター、モーリッツ・クリューガー氏は、両社がそれぞれ自社で製造と素材開発を行っている点に触れ、ロゴを載せるのではなく、その知見を持ち寄ることが協業の核だと説明しています。
新作は2型です。「MR007」は真円のレンズを持つラウンド型で、MYKITAの軽量ステンレススチールのフレームに、RIMOWAのアルミニウムをアルマイト加工したリングを組み合わせています。スーツケースの素材が、レンズを縁取る細いラインとして現れる設計です。「MR008」はMYKITAがすでに展開しているシールド型バイザーを発展させたモデルで、顔を一続きに覆うラップアラウンド型です。報道によると、特別に開発したトーリックレンズ構造と、MYLON®製のシールドクリップを採用しています。
コレクションは「HERITAGE」と「VISOR」の2つのファミリーに分かれます。MR007が率いるHERITAGEはすぐに定番となるような作品、MR008が率いるVISORは軽量構造や新しい技術的アプローチを探る実験的なラインです。今回は、HERITAGEのティアドロップ型アビエーター「MR006」にブラックで統一したモノクローム仕様が加わり、MR008とMR005には新色のCashmere Silverも登場しました。
日本での価格は、MR007が10万6700円、MR008が9万2400円と報じられています。取り扱いはMYKITAの店舗、提携店、そしてRIMOWAの公式オンラインストアです。発売にあわせて、キャンペーン「The Rehearsal」が展開され、俳優のニーナ・ホスとレオン・デイムが登場する映像が公開されました。
(内容は、Luxe Digital、Fashionsnapなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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