ファッション · Hell's Kitchen
NYミッドタウンのネペンテスで、エンジニアド ガーメンツ「ワークデイ」FW26が10月31日発売
ネペンテス・ニューヨークが、エンジニアド ガーメンツ「ワークデイ」FW26を10月31日に店頭とオンラインで発売。デッドストックの13・14・15オンスのデニムなど、硬くて重い素材が主役のコレクションです。
文・NBT編集部 · 2026-10-27

ネペンテス・ニューヨークは、エンジニアド ガーメンツのライン「ワークデイ」の2026年秋冬コレクションを、10月31日(土)に店頭とオンラインで発売します。
今季の軸はデッドストックのデニムです。ワークデイでは初めて使う、当時の目付けそのままの13オンス、14オンス、15オンスのデニムを、インディゴ、ブラック、カーキの3色で展開します。ほかに、12オンスのブラック・ブルデニム、8ウェールのカーキ・コーデュロイ、ミリタリーグリーンのヘリンボーンツイルが並びます。
デザイナーの鈴木大器氏は、子どもの頃に初めて触れたジーンズの記憶を出発点に挙げています。サンフォライズ加工をしていない生デニムのごわついた手触り、手に染みつく濃いインディゴ、糊のにおいです。ストレッチが効き、最初から色落ちや傷みが加工されたジーンズが主流の今、あえてそうした「やさしい」デニムではなく、タフで妥協のない本来のジーンズの姿を作りたかったと語っています。
前シーズンから磨いてきたミリタリーとワークウェアのデザインに、ジャンルの原点といえる素材を合わせたコレクションです。鈴木氏自身が、重く、硬く、着こなしにくく、色移りもすると認めたうえで、体の一部になるまで格闘してほしいと呼びかけています。育てる楽しみを求める人に向いた内容です。
ニューヨークでは、ミッドタウン西側のネペンテス・ニューヨークで取り扱われます。価格や入荷アイテムの詳細は、店舗とオンラインの案内にあります。
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