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ナイキ エアマックス フォームドーム「エッグプラント」、11月5日復活
ナイキACG系のエアマックス フォームドームが、定番の紫×黒「エッグプラント」で復活します。フォームポジットとゴアドームのブーツを掛け合わせた一足で、発売は2026年11月5日と複数のメディアが伝えています。
ナイキの「エアマックス フォームドーム」が、人気カラー「エッグプラント」で2026年11月5日に再登場すると、スニーカー系メディアのSneakerFilesとJustFreshKicksが伝えています。
フォームドームは、ナイキの人気モデル「エア フォームポジット」と、ブーツ型の「エアマックス ゴアドーム」を組み合わせたような一足です。成型シェルのアッパーに高めのブーツ型シルエットを合わせた、冬向きの設計が特徴です。ミッドソールにはエアマックスのエアユニットが入っています。
「エッグプラント」は紫と黒を組み合わせた配色です。このカラーは2016年にも発売されており、当時のXXL誌は、フォームポジットの1997年オリジナルに着想を得たモデルとして紹介していました。今回の2026年版も、その配色の流れを引き継ぐとSneakerFilesは説明しています。
同メディアによると、アッパーの大部分を鮮やかなパープルが覆い、レザーのアイステイ、トゥ、タン、カラー、シューレースにはブラックが使われます。スウッシュもパープルで、ブラックのミッドソールからは紫がかったエアユニットがのぞくとのことです。
フォームドームはもともとナイキの「オール・コンディションズ・ギア(ACG)」の系譜にあるモデルで、悪天候や屋外での使用を意識して作られました。そのため通常のエアマックスより重厚な作りになっています。ニューヨークの冬の通勤や街歩きにも合うボリューム感のあるスニーカーです。
ナイキ公式サイトのメンズ新着ページにはまだこのモデルは並んでいません。発売日の情報は上記のスニーカー系メディアによるものです。日本のスニーカーファンにとっても、2016年以来となるエッグプラントの復刻は注目の一足といえそうです。
(内容は、SneakerFiles、JustFreshKicks、XXLなどの報道で一致している点をまとめたものです)

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