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ナイキ エアフォース1 ロー スクエアトゥ「トリプルブラック」、11月6日発売

ナイキがエアフォース1 ローのつま先を角型に作り替えた「スクエアトゥ」を発表。定番のトリプルブラック(JF7766-001)とトリプルホワイト(JF7766-100)の2色で、2026年11月6日に一部小売店などで発売される。

文・NBT編集部 · 2026-10-25

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ナイキが、定番スニーカー「エアフォース1 ロー」の新バージョン「スクエアトゥ」を2026年11月6日に発売する。Sneaker Bar DetroitとWWDのFootwear Newsがともに報じている。

最大の変更点はつま先のかたちだ。これまでの丸みのあるトゥボックスに代わり、角のはっきりした平らな先端になった。新作は「トリプルブラック」(スタイルコードJF7766-001)と「トリプルホワイト」(JF7766-100)の2色で登場する。どちらもエアフォース1を象徴するシンプルな配色で、変わったのはシルエットだけという構成だ。

発売日は11月6日。ナイキのオンラインのほか、一部の小売店で扱われる。ニューヨークでの具体的な販売店や営業時間は、現時点の情報には含まれていない。

エアフォース1は1982年登場のバスケットボールシューズを出発点とする長寿モデルで、日本でも白や黒の定番色が根強い人気を持つ。つま先の形を変えるだけで印象が変わるため、定番の色でも新鮮に見えそうだ。日本のナイキ直営店や公式サイトでの取り扱いについては、今回の情報では触れられていない。

価格や対象サイズについては、報道ごとに記載が異なるため、ここでは取り上げない。

(内容は、Sneaker Bar Detroit、WWD / Footwear Newsなどの報道で一致している点をまとめたものです)

発売日

11月6日(金)