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NYの冬のリカバリーに、ナイキ「Rejuven8 Run 4x4」11月18日発売
ナイキがリカバリーシューズ「Rejuven8」の冬仕様、Women's Rejuven8 Run 4x4を11月18日午後3時に発売。起毛スエードのアッパーと取り外せるブーティが特徴で、価格は145ドル。

ナイキは、リカバリー向けシューズ「Rejuven8」の冬仕様となる「Women's Rejuven8 Run 4x4」を11月18日の午後3時に発売する。当初は「Rejuven8 WNTR」の名で知られていたモデルで、価格は145ドルだ。
最大の変更点はアッパーである。通常モデルのケージのような外側のレイヤーをやめ、毛足の長いシャギースエードに替えた。ナイキはこれを「シーズンを通して暖かく包む」仕様としている。足元に季節感を出したい人には分かりやすい変化だ。
内側には取り外せるインナーブーティが付く。ナイキの説明では、このブーティだけで気軽に歩き回れる。アッパーに足を入れた場合は、やわらかなフォームとカプセル化されたAirによる快適なクッション性が得られるという。ソールは存在感のあるブラックで、見た目にも厚みがある。
カラーはSmoke GreyとLinenの2色。今回の公式ページに載っているのは、ブラックのソールを合わせたSmoke Grey and Black(品番IU3143-001)だ。ナイキは「リカバリーの日でも見た目にこだわっていい」という趣旨で紹介している。
ニューヨークは11月から気温が下がり、ランニングの後や通勤で長く歩く日にも、保温性のある一足が欲しくなる季節だ。購入はナイキのSNKRSで、11月18日午後3時から。
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