ファッション
NY発売のNike SBエアフォース1、グレー×グリーンがSNKRSに
ナイキSBがエアフォース1ローSEの新色「クールグレー/コートグリーン」を10月27日午後2時にSNKRSアプリで発売する。価格は120ドル、品番はIV5289-003。グレーのスエードにグリーンを合わせたスケート仕様のモデル。

ナイキSBは、エアフォース1ロー SEの新色「クールグレー/コートグリーン」(品番IV5289-003)を10月27日午後2時(米国時間表記)にSNKRSアプリで発売する。価格は120ドル。実店舗での販売ではなく、アプリ上のオンライン発売で、ニューヨークからもアプリ経由で参加できる。

アッパーはクールグレーの上質なスエードで、ナイキによれば足なじみの柔軟性を高める素材だという。そこにコートグリーンをスウッシュやヒールなどに配し、アウトソールも同じコートグリーンで揃えた。公式画像では、グレーのスエードの上にグリーンのスウッシュが大きく乗り、ミッドソールはブラックでまとめられているのが確認できる。足首まわりには厚みのあるカラーを備え、パッドの効いたつくりになっている。ソール裏にはNIKE SBのロゴが入る。

1980年代の古典的なエアフォース1の構造を、スケートボードに合わせて作り直したモデルだ。エアフォース1は1982年に登場し、コートからストリートまでバスケットボールシューズの姿を変えた一足で、ナイキエアを搭載した初のバスケットボールシューズでもある。ナイキは、その革新性が今ではストリートの象徴という立場の陰に隠れがちだと説明している。

このカラーは、フィラデルフィアのスケートショップ「Nocturnal」とのコラボモデルと同じ配色を持つ。HighsnobietyとSneakerFilesによると、Nocturnal版はNike SBのシティパックの一足として10月17日に同店だけで発売された。今回のSNKRS版はNocturnalのブランド表記を外した仕様で、広く入手できる形になる。シティパックには、上海のFly Streetwear、アムステルダムのBen-G、東京のInstant Skateboards、フィラデルフィアのNocturnalが名を連ねる。日本の読者には、東京のInstant Skateboardsが参加している点が目を引くだろう。

SNKRSでの発売日は10月27日、時刻は午後2時。価格は120ドルで、品番はIV5289-003。
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