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NYでも注目、ナイキSB ダンク ロー「ブラックスプルース」シャンパン着想のグリーンパテント

ナイキSBが、シャンパンボトルから着想したダンク ローを11月6日に発売予定。深いグリーンのパテントレザーにゴールド系のロゴ、コルク製インソールを組み合わせ、2002年から数えて25周年の前夜を祝います。

文・NBT編集部 · 2026-11-02

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ナイキSBが、ダンク ローの新色「ブラックスプルース」(スタイルコードIQ0431-300)を用意しました。カラー名は深いグリーンを指し、シャンパンボトルから着想を得たとされています。掲載データ上の発売日は11月6日で、ブラックシープなど一部のスケートショップで扱われる見込みです。

アッパー全体は光沢のあるグリーンのパテントレザーで覆われています。スウッシュやヒールタブにはメタリックゴールドが使われ、Sole Retrieverはスウッシュの色をモエ・エ・シャンドンのラベルを思わせる鮮やかなイエローと表現しています。通常のスエードとレザーが中心のSBダンクとは、見た目がかなり違います。

細部にもシャンパンにちなんだ仕掛けがあります。インソールにはコルクを採用し、タン補強部分のクレストロゴにも同じ配色のアクセントが入ります。タンの内側には、フランス語で「2002年から」を意味する「Depuis 2002」の文字があります。SBは2002年にスタートしており、来年迎える25周年を先取りして祝う一足と受け取れます。Sole Retrieverは、年末のパーティーシーズンに合わせた「ニューイヤーの乾杯」だと紹介しています。

最初の一足は、スケートの伝説的存在であるガイ・マリアーノに贈られたと同誌は伝えています。Sneaker Bar Detroitは5月の最初のサンプル写真の段階で、ホリデー2026の発売と報じていました。

ナイキSBは今年、AF-1のSBバージョンを発表するなど動きの多い一年でしたが、同誌はダンク ローが今もSBラインの土台だと位置づけています。10月にはAF-1「シティパック」も北米のスケートショップとSNKRSで発売されたばかりです。スケートカルチャーの発信地でもあるニューヨークで、このダンクがどう受け止められるか注目されます。

(内容は、Sole Retriever、Sneaker Bar Detroitなどの報道で一致している点をまとめたものです)

発売日

11月6日(金)