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ナイキ「ズーム ハイパーフライト」サファリ柄が登場、NYでも買える2026年ホリデー新作
ナイキが2000年代初頭のバスケットシューズ「ズーム ハイパーフライト」を、エア サファリ由来のスペックル柄で復刻。オレンジのアクセントと半透明アウトソールを備え、2026年ホリデーに発売予定。品番はIZ2573-010。
ナイキは、2000年代初頭のバスケットボールシューズ「ズーム ハイパーフライト」に、新たな「Safari」カラーを加えます。2026年ホリデーシーズンの発売予定で、品番はIZ2573-010です。
ハイパーフライトはジェイソン・ウィリアムスと結びつきの強いモデルで、近年ナイキが進めているバスケットボール系アーカイブの復刻の流れに位置づけられます。今年は複数のカラーが復刻されており、なかでもSLAMマガジンとのコラボは目立つ存在だったと各メディアは伝えています。
今回のテーマは、ナイキの「エア サファリ」で知られるスペックル(斑点)柄です。成型されたアッパーの大部分をこの柄が覆い、近未来的なシルエットにまったく違う表情を与えています。カラーはBlack/Summit White-Ice-Total Orangeで、カラー(履き口まわり)と小さなスウッシュにオレンジを差し、アウトソールは半透明のICE仕様です。
販売はNike.comと一部の小売店で、サイズはメンズ展開と報じられています。限定ではなく、一般発売になる見込みとSneaker Filesは伝えています。価格は報道によって異なり、Sneaker NewsとSneaker Filesは190ドルとしています。
日本の読者にとっては、ナイキのアーカイブ復刻が続くなかで、デザインの個性が強い一足としてチェックしておきたいモデルです。ニューヨークでの具体的な販売店舗や発売日は、現時点で報じられていません。
(内容は、Sneaker News、Sneaker Files、Sneaker Bar Detroitなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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