ファッション
NYのブランドPhileoがKEENと協業、2026年秋冬の3足が発売
デザイナーのフィレオ・ランドウスキが手がけるPhileoとKEENが協業。ブーツのEvanston、クロッグのProvidence、スエードシューズのTargherの3型が、11月6日にKEEN公式オンラインで登場した。
文・NBT編集部 · 2026-11-06
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デザイナーのフィレオ・ランドウスキが率いるブランド「Phileo」と、アウトドアフットウェアのKEENによる2026年秋冬のコラボレーションが、11月6日にKEEN公式オンラインストア(keenfootwear.com)で発売された。
ラインナップは3型。ブーツの「Evanston」、クロッグの「Providence」、スエードシューズの「Targher」だ。いずれもKEENの靴づくりに、Phileoのデザイン感覚を重ねている。
特徴は、ワークウェアの要素をディテールとして見せている点だ。実用のための部品を装飾的な要素として扱い、無骨さの中に遊びを残している。Evanstonはシャフトを折り返すと、内側に植物柄のプリントが現れる。普段は隠れた部分に柄を仕込むことで、履き方によって表情が変わる。
キャンペーンのビジュアルには画家のマット・ディロンが起用されている。
購入はKEEN公式サイトのコラボレーション専用ページから。特設ページでは「Just Dropped: KEEN x PHILEO」として紹介されている。ブーツ、クロッグ、スエードシューズと、冬に向けて履き分けられる3型がそろう。ニューヨークを拠点に、アウトドアブランドとデザイナーズの感覚が交わる一例として注目したい。
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