ファッション
NYでも買える?マルジェラ×ジェントルモンスター第4弾、東京・青山などでポップアップ
メゾン マルジェラとジェントルモンスターの4度目のコラボが10月29日に始動。「解体」をテーマに、潰れたような未完成の造形を採り入れた眼鏡とサングラスを展開し、東京・青山を含む世界8都市でポップアップを開く。
文・NBT編集部 · 2026-10-31
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メゾン マルジェラとジェントルモンスターが、4度目となるコラボレーションコレクションを発表した。テーマは「デコンストラクション(解体)」。見慣れたフレームの形や構造をあえて分解し、歪ませることで、眼鏡の新しい美意識を提案する。
デザインの特徴は「未完成の美学」だ。製作や分解の途中で時間が止まったかのように、フレームは潰れたり、手を加えられたりした表情を見せる。大判のフレームは顔をすっぽり覆い、眼鏡をマスクのように見せる。サングラスと光学フレームの両方で展開され、公式サイトではMM301からMM325までの型番が並ぶ。
キャンペーンは、アーティストのアレックス・プレイガーが監督した短編映像。主人公が移ろい続ける世界を進みながら、さまざまな人格を持つ人々の群れを通してシルエットを紹介する。日常の下に潜む謎と緊張感を捉え、解体を終わりではなく新しい可能性と創造の始まりとして描いている。
発売を記念して、世界8都市に特別なポップアップ空間が登場する。会場はソウルの「Haus Nowhere Seoul」、東京の「ジェントルモンスター青山」(港区南青山5-3-2)、上海、北京、バンコク、クアラルンプール、メルボルン、パリ(マレ地区)。不揃いで不規則な形と、対照的な素材の調和を体感できる空間だという。日本の読者にとっては、東京・青山が会場に入っている点が注目だ。
コレクションはジェントルモンスターの米国公式サイトでも、サングラスと眼鏡のカテゴリーから各モデルを見られる。ニューヨークでの展開場所は、現時点で公式ページには示されていない。
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