ファッション
NYで買えるUGG×JWアンダーソン、クラシックブーツとタスマンをローファー仕立てに
UGGとJWアンダーソンが、クラシックブーツとタスマンを再解釈。丸みのあるつま先とボックスステッチを採用したローファーブーツは400ドルで、3色展開。ローファーは完売です。
文・NBT編集部 · 2026-10-22
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UGGと、ジョナサン・アンダーソンが手がけるJWアンダーソンがコラボレーションし、UGGを代表する2つのシルエット「クラシックブーツ」と「タスマン」を作り直した。軸になっているのは、JWアンダーソンらしいローファーのデザイン言語だ。
新たに登場したのは「ローファーブーツ」と「ローファー」の2型。どちらもつま先を丸くし、ボックスステッチと呼ばれる縫い目を施している。一方で、UGGならではの素材とクッション性の心地よさはそのまま残したという。ブーツはおなじみのシアリング靴の足元を、きちんと感のあるローファーの表情に寄せた格好だ。
カラーはミリタリーグリーン、チェスナット、タンジェリンの3色。JWアンダーソン公式サイトの米国向けページでは、ローファーブーツが1足400ドル。ローファーは3色とも完売と表示されている。コレクションは計6点で構成される。
ロンドンのタウンハウスで開かれたパーティーでお披露目された。UGGはニューヨークにも店舗を構えており、秋冬の足元をひねりたいニューヨーカーには注目の一足になりそうだ。
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