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NY発ナイキ、エアフォース1ラックス ブラック/バックタン、150ドル
ナイキのエアフォース1ラックスに、艶のある黒レザーと金のアクセント、アウトドアブーツ風の厚いラグソールを組み合わせたブラック/バックタンが登場。品番DB4109-001、ナイキ公式サイトで150ドルと報じられている。

ナイキが、エアフォース1ラックスの新色ブラック/バックタン/ガムイエロー/ブラック(品番DB4109-001)を出しました。ラックスはバスケットボールシューズの定番を、職人仕事のような作りと街履きのブーツらしさで仕立て直したモデルです。アッパーは艶のある黒いレザーで、ゴールドのアクセントが入ります。ファッションメディアのHighsnobietyは、ワークブーツを上品なスニーカーに仕立てたような一足と評しています。

見どころは足元です。ソールはゴツゴツとした深いラグ(溝)を持つ厚いラバーで、アウトドアブーツを思わせます。ナイキはこのトレッドが、街の雰囲気を保ちながらグリップ力と耐久性を加えると説明しています。ミッドソールにはステッチが走り、職人らしい手仕事感を添えています。クッションにはナイキエア技術を採用しています。

細部も丁寧です。つま先にはパーフォレーション(小さな通気孔)があり、サイドにはダブルのスウッシュ、タンにはロゴの型押しが入ります。シューレースは丸紐でつかみやすく、一番上のアイレットには丈夫な金具が使われています。足首まわりは低めのカラーにパッドを入れ、すっきりしたシルエットを保ちます。

価格はHighsnobietyによると、ナイキ公式サイトで150ドルです。サイズ感は大きめで、ナイキはハーフサイズ下を選ぶよう勧めています。Highsnobietyは、ラックスがこれまでも別の配色で登場してきたと伝えています。いまナイキが、スニーカーブーツやブーツ寄りのスニーカーを複数打ち出している時期でもあります。
黒とゴールドの配色に厚底のソールという組み合わせは、秋冬のニューヨークの街歩きに合わせやすい一足です。すでにエアフォース1を履いている人には、一段きちんとした印象を足せる選択肢になります。販売はナイキ公式サイトで、店頭の情報はありません。
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