ファッション
NYで買える、Fruition×adidas「Tokyo」バレエ風スニーカー FW26
台北のレーベルFruitionとadidas Originalsが組んだ、バレエシューズ風の女性向け「Tokyo」。スエードとレザーのストライプ、リボン状のシューレースが特徴で、価格は100ユーロ。

台北を拠点とするレーベルFruitionが、adidas Originalsの「Tokyo」をバレエシューズの発想で作り替えた。2026年秋冬(FW26)向けの女性用モデルで、欧州のスニーカーショップFootdistrictのオンラインストアに並んでいる。
素材の中心はスエード。側面のスリーストライプスにはレザーを用い、質感の違いで表情をつけている。いちばんの特徴はシューレースで、靴ひもの代わりにリボンを思わせる紐を使い、バレエシューズのように足元を結ぶ見た目に仕上げた。スポーツ由来のシルエットに、バレエのやわらかな要素を重ねた一足だ。
カラーはレオパードとブラウンの2色。アニマル柄は主張が強い一方、ブラウンは秋冬の装いに合わせやすい。価格は100ユーロ。
近年、バレエシューズ風のスニーカーはadidasのラインアップでも存在感を増しており、Footdistrictには「Ballet Codes」というコレクションも設けられている。Tokyoというモデル名が日本の都市に由来する点も、日本語読者には親しみやすいだろう。ニューヨークでも、薄底でフラットな靴は秋のコーディネートに取り入れやすい。購入はFootdistrictのオンラインストアで行う。
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