ファッション

NYで買える、ティンバーランド×ジャックムスのクロコ型押しボートシューズ320ドル

ティンバーランドとジャックムスが、定番のオーセンティック・ボートシューズをクロコ型押しレザーで再構築。ブラウンとネイビーの2色限定で、米国では320ドル。10月15日に発売済みで、両ブランドの米国公式サイトで購入できる。

文・NBT編集部 · 2026-10-15

ティンバーランドとジャックムスが、1978年に登場したティンバーランドの「オーセンティック・ボートシューズ」をクロコダイル調の型押しレザーで作り直した。2社のコラボレーションとしては3作目にあたり、10月15日に発売されている。

色はBrown CrocとNavy Crocの2種類。アッパーにはティンバーランドのプレミアムレザーに型押しを施している。海外メディアによれば、本物のクロコダイル革ではなく、爬虫類の質感を再現したものだという。ボートシューズの名の由来である3つのアイレットはそのまま残された。

ソールは堅牢なラバーのラグアウトソール。内側は柔らかなレザーライニングで、履き口にはパッドが入る。インソールのEVAは4分の3がレザーで覆われ、靴ひもは100%再生PET素材とのこと。ブランド表現は控えめで、ボディと同色のツリーロゴと、両ブランドのロゴを刻んだアグレットが添えられている。色のコントラストを抑え、質感で見せる設計だ。

ジャックムスがこのモデルを手がけるのは3度目。2025年4月にブランド創設15周年を記念した淡いイエローのレザー版が登場し、今年夏にはアールデコ建築と80年代メンフィスデザインに着想を得たライトブルーの「ル・ボヌール」が続いた。創設者のシモン・ポルト・ジャックムス自身も、普段からこのボートシューズを履いているという。

価格は米国で320ドル。ジャックムスとティンバーランドの米国公式サイト、両ブランドの取扱店で購入できる。ニューヨークの読者はオンラインで手に入れられる計算だ。なお日本では、10月17日から東京・代官山のティンバーランド ブティック トウキョウで取り扱いが始まり、価格は各5万2800円。夏のライトブルーが250ユーロだったのに対し、今回は320ユーロと、よりラグジュアリー寄りの価格帯になった。

(内容は、Complex、Sneakerjagers、FashionSnapなどの報道で一致している点をまとめたものです)

発売日

10月15日(木)

価格

$320(報道)