ファッション
NY発トミー ジーンズ、2026年冬のロードトリップ広告
トミー ジーンズが2026年冬キャンペーンを公開。ロメオ・ベッカムとヤスミン・ワイナルダムが、デニム、チェック、キルティング、テディのアウターを着てロードトリップに出ます。商品はtommy.comで購入できます。
文・NBT編集部 · 2026-11-05
種類
トミー ヒルフィガーのカジュアルライン「トミー ジーンズ」が、2026年冬のキャンペーンを公開しました。モデルを務めるのは、英国出身のロメオ・ベッカムと、オランダ出身のヤスミン・ワイナルダムです。2人が同ブランドの広告に揃って登場するのは、2026年秋に続いて2回目。テーマは「オープンロード」で、ヴィンテージカーや山道を背景に、ロードトリップの空気感を描いています。
コレクションの軸はデニムです。洗いをかけて着込んだような風合いのジーンズやジージャンが並びます。ロメオが着る白Tにジーンズ、バックワードのキャップに、フリース襟のチェックのオーバーシャツを合わせた装いや、赤いテディジャケット、タンのオーバーシャツの上にインディゴのデニムジャケットを重ねた着こなしも見られます。
アウターは実用寄りです。ワークウェア調のオーバーシャツ、中綿入りのパデッドアウター、キルティングの重ね着、ブラッシュド加工のテディ素材が揃います。ほかにカラフルなニット、グラフィックTシャツ、チェックシャツ、バイカーブーツなど、アメリカらしい要素もそろえています。
ロメオは「ロードトリップは自由を感じること。このコレクションには、ウエスタンのチェック、着込んだデニム、定番の白Tといった僕のスタイルが反映されている。すべてが楽で、リラックスしていて、僕の好みだ」と話しています。トミー・ヒルフィガー本人も「ロメオは偉大なアメリカの伝統に自分らしいひねりを加えてくれた。冬のコレクションはオープンロードの精神を表している。時代を超えたデニム、深みのあるチェック、プレッピーなアウターほどアメリカらしいものはない」とコメントしました。
ブランドは1985年にニューヨークで創業したトミー ヒルフィガーのラインで、赤・白・青の配色を使ったアメリカンカジュアルを特徴としています。商品はtommy.comで取り扱われています。価格は報じられていません。
(内容は、Highsnobiety、The Fashionisto、Tom + Lorenzoなどの報道で一致している点をまとめたものです)






