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NYブロンクス植物園で巨大モナーク蝶のパペットが練り歩く、10月24・25日
ニューヨーク植物園のDía de los Muertos企画の一環で、10月24・25日の午前11時〜午後3時、巨大なモナーク蝶のパペットがエヴェレット子ども冒険ガーデンを練り歩きます。入場はAll-Garden Pass込みです。
文・NBT編集部 · 2026-10-20

ブロンクスのニューヨーク植物園(NYBG)で開催中の「Día de los Muertos(死者の日)」の企画のひとつ、「Procession of Puppets」で、モナーク蝶の巨大パペットが登場します。日程は10月24日と25日、時間は両日とも午前11時から午後3時まで。会場はエヴェレット子ども冒険ガーデンで、パペットは園内を歩き回ります。入場はAll-Garden Pass に含まれます。
パペットを手がけるのは、国際的に知られるアーティスト、ルクレシア・ノボア氏。大型のキャラクターパペットを、仮面や衣装、物語、ダンスと組み合わせて文化や伝承を表現する「Mascara Viva」の活動で知られ、今回はNYBGのために作られた巨大なカトリーナ(骸骨の貴婦人)とモナーク蝶が披露されます。間近で写真を撮れるのも魅力です。
モナーク蝶は北米で最大級かつ最も美しい蝶のひとつで、オレンジ、黒、白の翅が特徴です。毎年冬になると、数百万頭が南カリフォルニアやメキシコ中部の高地へ渡り、春には北の繁殖地へ戻ります。死者の日とモナーク蝶の結びつきを感じられる演出です。
同じ週末には、エヴェレット子ども冒険ガーデン入口でのフォークミュージック(11時、12時、1時の各回、ニューヨーク拠点のSon Pecadoresによるソン・ハローチョ)や、午前11時〜午後3時のパペル・ピカドとシルクフラワーのワークショップも開かれます。死者の日の催しは11月2日まで。子ども連れでの週末のお出かけに向いています。





