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NYブロンクス動物園「Boo at the Zoo」、干し草の迷路とカーニバルが新登場

ブロンクス動物園の昼のハロウィンイベント「Boo at the Zoo」は、今年から干し草の迷路、カーニバル、飼育員のアニマルチャットが加わった。11月1日までの土日開催で、入園料に含まれ、会員は無料。

文・NBT編集部 · 2026-10-16

NYブロンクス動物園「Boo at the Zoo」、干し草の迷路とカーニバルが新登場
Image: Bronx Zoo

ブロンクス動物園が毎年開く昼間のハロウィン行事「Boo at the Zoo」は、幼児から小学生までの子ども向けに作られた催しだ。今年は9月26日から11月1日までの土曜と日曜に開かれ、10月12日の月曜も対象に含まれていた。別料金はなく、入園料または会員資格に含まれる。会員は無料で参加できる。

今年の新企画は3つ。ひとつめは「ヘイ・メイズ&チャレンジ・トレイル」で、場所はバタフライ・パティオ(11am〜4pm)。動物をかたどった大きな干し草の彫刻が並び、野生動物にちなんだ登る、はう、バランスを取る、跳ぶといった課題に挑戦できる。ふたつめの「ブー・カーニバル」はアスター・コート(11am〜4pm)で、パンプキン・スマッシュ、シャッフルボール、輪投げ、三目並べなど空気で膨らませた遊具のゲームが楽しめる。3つめの「アニマル・チャット」では動物の専門家が、エンリッチメント(飼育環境の工夫)の実演や質疑応答を行う。タイガー・マウンテンは10:30am、ワールド・オブ・レプタイルズ(ワニとヘビ)は11am、ビッグ・ベアーズは1pm、猛禽類(フクロウとハゲワシ)は2pmだ。

定番の企画も戻ってきた。コスチューム・パレードはアスター・コートで12時、1時、2時、3:15pmに行われ、各回のあとに音楽やゲーム、シャボン玉つきのダンスパーティーが続く。フェイスペイントは3歳以上が無料で、11am〜4pm。ライノ・ガーデンには動物をかたどった巨大パンプキンが4点並び、ダンシング・クレーン・パビリオンでは彫刻家の実演を11am〜4pmに見られ、スピード彫刻は11:30amと2:30pmだ。ジラフ・コーナーでは魔女アルマと動物の人形が登場する約15分の人形劇を、グリズリー・コーナーでは動物をテーマにしたマジック&マインドリーディングと世界の民話の朗読を上演する。パーム油不使用のお菓子を配るキャンディ・トレイルはライノ・トレイルで11am〜2pm、1家族1回、配布は子どもだけで、なくなり次第終了となる。

そのほか、ハロウィン工作、触感で動物を学ぶ壁、絶滅動物の墓地、みんなで色を塗る壁画などもある。活動と最終公演は4時で終わり、一部は天候次第。ワイルド・アジア・モノレール、コンゴ・ゴリラ・フォレスト、チルドレンズ・ズーも11月1日まで開いているので、動物観察とあわせて1日過ごせる。園内ではスノーレパードの子ども「サルカ」にも会える。ヒマラヤン・ハイランドにいる、5月末生まれの子だ。

場所

Google マップで開く公式サイト

会期

9月26日(土)〜11月1日(日)

状況

この催しは終了しました

時間

9月26日〜11月1日の土日(10月12日の月曜も開催)。アクティビティは主に午前11時〜午後4時最終公演は4時終了。

価格

Free with Bronx Zoo admission or Membership