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NYイーストビレッジで第36回トンプキンス・スクエア・ハロウィン・ドッグ・パレード開催
10月17日、NYイーストビレッジのアベニューBで第36回トンプキンス・スクエア・ハロウィン・ドッグ・パレードが午前11時に出発。観覧は無料で、6丁目のフェスティバル・ブロックでは未登録の犬も参加できた。
文・NBT編集部 · 2026-10-18

イーストビレッジの秋の恒例行事、トンプキンス・スクエア・ハロウィン・ドッグ・パレードが、10月17日(土)に第36回を迎えました。仮装した犬と飼い主たちがアベニューBを行進する催しで、運営は非営利団体のニューヨーク・ドッグ・パレード(New York Dog Parade)。主催者は「犬と人間の友情を祝う日」と位置づけています。
パレードは午前11時にアベニューBから出発しました。行進に登録した参加者には事前にメールで集合時刻が知らされ、受け付けは早ければ午前9時から始まっていました。観覧は無料で、見物客は11時までにアベニューBの7丁目から11丁目の間で場所を確保するよう案内されていました。
登録していない犬のための場所も用意されていました。アベニューBとCの間の6丁目に設けられた「ドッグ・パレード・フェスティバル・ブロック」は、午前10時から午後4時まで開場。おやつ、撮影スポット、ちょっとしたサプライズが用意され、行進に加わらなくても、愛犬と一緒に雰囲気を楽しめる場所になっていました。
主催団体は、イベントを支える公式Tシャツとエナメルピンも販売しています。Tシャツは外部のオンラインショップ、ピンはニューヨークのブランドDohenyが取り扱っています。また10月は「シェルターの犬を迎える月」として、保護犬を「パレード・バディ」として紹介する企画も掲げていました。協賛にはKismet、ASPCA、NYC Animal Care Centersなど、ペット関連の企業や団体が名を連ねています。
この団体は501(c)(3)の非営利法人で、公式サイトには寄付や、ボランティアとして関わるための入口も設けられています。犬を連れて暮らすNY在住の日本人にとっても、犬好きの散歩客にとっても、近所の人と自然に顔見知りになれるイベントです。来年のハロウィンシーズンの候補に入れておきたい行事です。
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