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NYグリニッチビレッジ、ワシントン・スクエア・パークで犬のハロウィン仮装コンテスト
10月17日、ワシントン・スクエア・パーク保全団体が毎年恒例の犬のハロウィン仮装コンテストをガリバルディ・プラザで開催。参加も観覧も無料で事前登録は不要。午前10時から正午まで行われ、最後に1〜3位が発表された。
文・NBT編集部 · 2026-10-14

グリニッチビレッジのワシントン・スクエア・パークで10月17日(土)、恒例の「ドッグ・ハロウィン・コスチューム・コンテスト」が開かれた。主催は公園を運営面で支えるワシントン・スクエア・パーク・コンサーバンシー。会場はガリバルディ・プラザで、時間は午前10時から正午まで。参加者も見物客も無料だった。
事前登録は不要で、仮装した犬と飼い主は当日会場に来ればよい。参加受付の列は午前9時30分に始まり、主催者は10時前の到着を勧めていた。ただし参加には10時30分までに列に並んでいる必要があった。
審査は地域住民や犬好きの有志による審査員団が担当し、イベントの最後に1位から3位までが発表された。入賞者は賞品を受け取るため、その場に残っている必要があった。司会は「Must Love Dogs and Comedy」が務めた。同団体のジョリー・ダドリーさんは、小さな犬がエビに扮し、飼い主が抱き上げると観客が「シュリンプ!」と大合唱した年が忘れられないと語っている。
昨年の入賞作には、ガンズ・アンド・ローゼズ、ボブ・ロス、2本1組のモップ、寿司、テイラー・スウィフトの婚約指輪といった仮装が並んだ。流行のポップカルチャーから定番のハロウィンまで、幅広いアイデアが集まる大会だ。
プログラム・ディレクターのケイトリン・イェイツさんは、この催しを「公園そのものと同じく、誰でも歓迎され、創造的で楽しい」と表現している。公園には2か所のドッグランがあり、同団体はNYC Parksやボランティアと協力して維持管理と備品の提供を続けている。犬を連れた住民が自然に集まる場所ならではの、秋の風物詩といえる。
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