イベント · Gramercy

NYグラマシーでハロウィンの夜に室内楽、ドーヴァー四重奏団がブラームスとドヴォルザーク

10月31日、グラマシーのワシントン・アーヴィング・キャンパスで、ドーヴァー四重奏団がブラームスとドヴォルザーク、先住民作曲家ジェロッド・テイトの編曲作品を演奏。Peoples' Symphony Concertsの公演で、一般席は20ドルから。

文・NBT編集部 · 2026-10-21

NYグラマシーでハロウィンの夜に室内楽、ドーヴァー四重奏団がブラームスとドヴォルザーク
Image: Washington Irving campus

10月31日(土)の夜、グラマシーのワシントン・アーヴィング・キャンパス(40 Irving Place)で、Peoples' Symphony Concertsのアレンス・シリーズとしてドーヴァー四重奏団の演奏会が開かれる。開演は午後7時30分。ハロウィンの夜に、仮装やパーティーとは違う過ごし方を探している人にはうってつけの一夜だ。

プログラムは三つ。前半はブラームスの弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 作品67と、Pura Féによる「Rattle Songs」。後者は先住民チカソー族出身の作曲家ジェロッド・テイトが編曲したバージョンで演奏される。休憩をはさみ、後半はドヴォルザークの弦楽四重奏曲第11番 ハ長調 作品61。全体で約2時間、休憩は20分。

ドーヴァー四重奏団はジョエル・リンク、ブライアン・リー(以上ヴァイオリン)、ジュリアン・リー(ヴィオラ)、キャムデン・ショー(チェロ)の4人。BBC Music Magazineが「過去100年で最も偉大な弦楽四重奏団」の一つに選び、グラミー賞に2度ノミネートされている。2013年のバンフ国際弦楽四重奏コンクールでは全部門の賞を獲得した。カーティス音楽院のレジデント・アンサンブルでもある。

チケットは、バルコニーの指定席が25ドル、自由席が20ドル、学生とエッセンシャルワーカーは10ドル。シリーズ券を使えばこの公演は1枚あたり最低9.33ドルになる。購入はTicket Tailorのページから。11月2日から7日までは、オンラインのバーチャル・コンサートも用意されている。

場所

Google マップで開く公式サイト

開催日

10月31日(土)

時間

10月31日(土)午後7時30分開演(休憩20分を含め約2時間)

価格

$25 reserved balcony / $20 general admission / $10 students & essential workers