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NYイースト・ウィリアムズバーグにBrooklyn Pachaの屋内クラブが11月6日開幕
イビザ発のPachaが、ブルックリンの旧グレートホールに通年営業の屋内クラブを開く。収容は約2,600人。11月6日のオープニングパーティと7日のNervous Records35周年公演で幕を開ける。

イビザ発祥のクラブブランド「Pacha」が、ブルックリンのイースト・ウィリアムズバーグに通年営業の屋内クラブ「Brooklyn Pacha」を開く。会場は、同ブランドが運営する屋外会場と同じ敷地内、スチュワート・アベニュー140番地にある旧グレートホールだ。オープンは2026年11月6日(金)。
収容人数は約2,600人。450基以上のライト、13×13フィート(約4m四方)のLEDスクリーン3面、d&bのサウンドシステムを備える。寒い季節でも踊れる屋内の大箱として、ブルックリンのダンスミュージックの選択肢が広がる。
オープニングウィークエンドの1日目、11月6日はLoco Dice、Ilario Alicante、HoneyLuvが出演する「Brooklyn Pacha Opening Party」。チケットは42.44ドルから。2日目の11月7日(土)は、ニューヨークの名門レーベルNervous Recordsの35周年を祝う夜で、Louie Vega、Oscar G、Victor Calderoneらが登場する。こちらは53.05ドルから。
その後も予定は続く。11月21日にLuciano & Friends、27日にGuy Gerber、28日にMathame、12月5日にDamian LazarusとMaceo Plex、12月12日にNic Fanciulli & Friends、18日にNora en Pure。大みそかの12月31日はJimi Julesが出演し、チケットは111.40ドルから。2027年1月にはNicole Moudaber、2月にはA-Trak & FriendsやEastenderzも予定されている。
チケットはDICEで販売中。日本語圏の在住者にとっても、世界的DJが定期的に集まる新しい拠点として、冬のナイトライフの選択肢になりそうだ。







